法学部 法学部からのお知らせ

「内定者の声」を更新しました(事務編)vol.2

2014/02/24その他

 法学部からも一般企業への就職内定者は多数出ています。内定を勝ち取った学生の協力を得て、その秘訣を語ってもらいます。石塚さんから届いた「内定者の声」です。

内定者の声(事務編)

内定先:建設業の営業事務

法学部4年 石塚れいり

東京都 聖徳学園高等学校出身

20140218hg_naitei_01.jpg 就職活動を始めた当初は、具体的な目標が決まっておらず、気持ちばかりが焦っていました。説明会や採用試験が増える2月になるとまずは行動すべきだと思い、少しでも興味を持った会社には、業種を問わず積極的に足を運ぶようにしました。しかし結果はことごとく惨敗、自分が思い描いていた仕事と求められている仕事が違うことに気付きました。

 そこで初めて会社側の立場から考えるようになりました。今までは「自分のやりたいこと」を中心に考えていましたが、「自分にできることは何か?」を考えることで、自分のアピールポイントがわかるようになりました。

 大学のキャリアセンターには、さまざまなアドバイスを頂き、エントリーシートや履歴書の書き方もていねいに教えて頂きました。中小企業で働きたかったこともあり、ハローワークも利用していました。飯田橋にあるハローワークでは、新卒などの若年者を対象にしたアドバイザーがおられます。

 9月まで内定を貰えずに悩む日々でした。何社も不採用通知が来て、どの会社にも入れないのではないかと思いました。しかし、自己分析を強化し、自分のアピールポイントがわかるようになると、それを活かせる職場を選ぶことで、スムーズに物事が進みました。最後まであきらめずに自分と向き合って頑張ってください。

 就職活動は自分自身のことを良く知るきっかけとなりました。今までの人生を振り返り、未来へ繋げる大切な機会であると思います。
 

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