法学部 法学部からのお知らせ

法学部から社会へ――活躍する先輩からのメッセージ(4)教職編

2014/10/17その他

長野県立高校教師 鈴木幸香さん

長野県飯山南高等学校出身

(統合により現在は長野県飯山高等学校)


 平成21年に法学部を卒業した鈴木幸香です。

 私は小さいころから、教師をしていた姉の姿を見て、漠然と「教師になりたい」と夢見ていました。ですが、そのために何か努力をしていたわけではありませんでした。

 駿河台大学に入学し、教職課程を履修しました。教職ゼミに所属して、先生や同じ目標をもつ仲間と学びあう中で、いかに自分の夢が、口先だけの中身のない"夢"だったのかに気づかされました。教職ゼミの課題が辛く、逃げ出してしまったこともありました。でも、先生や仲間たちは、いつも帰る場所をつくって待っていてくれました。教職ゼミに参加して恩師と呼べる先生と苦楽をともにした仲間たちと出会えて本当によかったと思っています。

 大学在学中は、教職ゼミや講義での学習の他にも、学校ボランティアとして飯能市の教育現場に参加させていただいたり、飯能市の小学校で課題発見実習をさせていただいたりして、子どもたちと実際にふれあえる機会をもつことができました。その時の経験が、現在の私の教育活動にも生きていると実感しています。

 駿河台大学法学部の教職課程(教職支援室)は、本気で教師を目指している学生を本気でサポートしてくださいます。今この瞬間を大切にして、自分の"夢"に向かって頑張ってください。


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≪大学時代、教育実習にて古代ローマ人の衣服着用を実演する鈴木さん≫



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