法学部 法学部からのお知らせ

公務員だけじゃない!法学部は民間就職も強力にサポート!

2014/04/19その他

法学部准教授  朴 昌明

 法学部というと「ツブシがきく学部」「実務的な学問を学ぶ」といったイメージが一般的に持たれています。駿河台大学法学部は大企業から中小企業まで、首都圏の企業から地方の地元企業まで、卒業生が広範囲にわたって就職しています。

 法学部では3つのコースが設けられており、民間企業を第一志望とする学生にはビジネス資格コースが向いているといえます。このコースでは商法、会社法、消費者法、知的財産法、労働法など企業に就職してから必要な法律知識を習得できます。また、就職活動に必要な基礎学力を身につけるために「就職対策演習」という授業も設けられています。さらに、「インターンシップⅠ」を受講することで夏休みに企業への就業体験を行うこともできます。

 本学の特徴である「少人数ゼミ教育」は法学部の進路指導にも反映されています。就職活動の準備が始まる3年次生に対しては、「発展演習」とよばれるゼミが始まります。発展演習は3・4年次生合同なので、3年次生は4年次生から就職活動の話を聞くことができ、担当教員から就職関連情報も提供されます。さらに、ゼミごとにキャリアセンター職員がアドバイザーとして配置され、就職活動に関する手厚いサポートが行われます。

 就職活動の方法を具体的に学ぶために本学のキャリアセンターは豊富な講座・行事を揃えています。「就職セミナー」を通じて自己分析、業界・企業研究、エントリーシートの書き方、SPI対策講座、面接など就職活動に必要な事項を全て学べるようになっており、個別相談や求人情報の提供、合同企業説明会なども行われています。

20140418_careerpaku.jpg

<キャリアセンターには豊富な資料が揃っています>

ページの先頭へ