法学部 法学部からのお知らせ

法学部生による「内定者の声」をお送りします

2014/01/31その他

法学部からも一般企業への就職内定者は多数出ています。内定を勝ち取った学生の協力を得て、その秘訣を語ってもらいます。門馬さんから届いた「内定者の声」です。

内定者の声(銀行編)

法学部4年 門馬 和紀

福島県立原町高等学校出身

 私は地元の経済発展の手助けをしたいという理由から、最初は地元の市役所を第一志望にしていました。しかし就職活動を進めていくにつれて、市役所で働くよりも地方銀行で働いたほうが経済発展に貢献できると考え、銀行員を目指しました。

 地方銀行の業務内容はどこもほとんど一緒なので、志望する銀行が何に力を入れているのか、どこで他の銀行と差別化を図っているのかなど、企業研究をしっかり行いました。

また銀行の筆記試験は独自に問題を作っているため、SPI試験よりも難しい場合が多いようです。そのため、大学で実施されているSPI対策講座や、公務員学習会に参加し、先生方にていねいに勉強を教えていただきました。
 
 キャリアセンターの職員の方々や大学の先生方には、大変お世話になりました。就職活動に関する疑問や相談など、親身になって聞いていただき、わざわざ時間を作って面接練習などもしていただきました。私が内定を取れたのは、教職員の方々のご協力があったからだと思っています。

 私は地元の経済発展の手助けを通じて、私と出会えてよかったと思われるような銀行員になりたいです。そのために、向上心を忘れず、日々精進し、駿河台大学で学んだことを活かしていきたいです。

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