法学部 法学部からのお知らせ

「合格者の声」を更新しました(社労士編)vol.51

2013/12/06 合格者の声

 法学部4年生の浅倉雄大さんが社会保険労務士試験に合格しました。浅倉さんから届いた「合格者の声」を紹介します。

合格者の声(社会保険労務士編)
4年生 浅倉 雄大

東京都立中野工業高校出身

20131206_goukakusyakoe.jpg 私が社会保険労務士を目指したのは、自分の可能性を広げたいという想いからです。私は駿河台大学に編入する前に、駿台法律経済専門学校で宅建や行政書士などの資格を取得しました。勉強するにつれて、民法や行政法だけでなく、社会人として働く上で重要な労働法や社会保険法に興味を持ち、社労士資格の取得を決意しました。

 勉強法は至ってシンプルで、テキストを読み、問題を解くだけです。最初に全体像を把握します。何となくでいいので、何が規定されているかを掴んだら、内容に入ります。ここで重要なのは一から全てを詰め込もうとしないことです。ひたすら暗記をするのではなく、なぜこの規定ができたのか、背景、趣旨、意義を意識しながら勉強をすることで知識につながります。後は繰り返すのみです。
 
 また、一番重要なのは試験に落ちてしまう原因を発見することです。携帯ゲームなどで遊ぶ時間を少しでも減らすこと。要するに甘えをなくすことです。「これでいいや」と言い訳をして、自分を甘やかし、甘えを正当化することが落ちる原因です。ひたすら「継続」してください。「継続」さえできれば、誰でも合格できます。偏差値や学校の成績なんて関係ありません。自分には無理だと最初から決めつけずに最後まで頑張ってください。

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