法学部 法学部からのお知らせ

「合格者の声」を更新しました(消防官編)vol.52

2013/12/13 合格者の声

法学部4年生の塩野谷祐貴さんが入間東部地区消防組合に合格しました。塩野谷さんから届いた「合格者の声」を紹介します。

合格者の声(消防官編)

法学部4年生 塩野谷祐貴

埼玉県立入間向陽高校出身

20131213_syoubou.jpg私は救助隊員として人命救助に従事したいと思い、消防官になる決意をしました。きっかけは、救助隊員として活躍する父の姿に憧れを持ったからです。助けを求めている人を救うということにとても魅力を感じ、一生の生きがいにしたいと強く思いました。

午前中は「数的推理」と「判断推理」に集中し、午後は「世界史」と「政治」を中心に勉強しました。1日を効率よく使うために朝5時から勉強し、12時間から13時間ほど勉強をしました。脳は寝ている間に勉強したことを覚えるので、夜更かしは絶対にしませんでした。また消防官の試験では体力試験もあるので、勉強の合間に持久走、腕立て、懸垂など体を鍛えることも欠かしませんでした。

私が所属している法学部には「警察・消防コース」があり、初歩からていねいに教えて頂いたことで、自主勉強がスムーズにできるようになりました。また「進路相談室」には、私の悩みを理解して一緒に解決方法を考えてくださった、優しく頼りになる進路相談員の方がたくさんいます。また多くの先生が私のために模擬面接をしてくださいました。みなさんも駿河台大学法学部で消防官を目指してみませんか。

ページの先頭へ