法学部 法学部からのお知らせ

チャレンジ!!自分を試す―法学部生によるインターンシップ体験記vol.005

2013/12/23 インターンシップ体験記

法学部2年 森田裕香
埼玉県私立秋草学園高校出身


 私は駿河台大学の主催する地域インターンシップで、夏休みの2週間、医療法人入間川病院の医事課で実習をさせていただきました。

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 インターンシップに応募した動機は、一足先に社会を体験することによって、これからの学生生活や就職活動を前に、どのような考えを持って過ごせばいいのかを感じたいと思ったからです。

 もともと医療に関わる仕事に興味があったのも一つの理由です。病院というと医師や看護師というイメージが強かったので、医療事務を体験することによって考え方が変わるのではないかと思ったからです。

 実習先での仕事内容は、主にカルテの準備や整理、受付でした。カルテは受付をされた患者様のカルテ番号を見て探します。受付は診察券を受け取り、受診する科を聞いて受診表を渡すことが主となります。カルテ関係の作業は流れ作業に近いものでしたが、受付は臨機応変に動かなければならないので大変でした。


 この実習でいろいろなことを学びましたが、特に人と人との関わりが大切だということを実感しました。私が実習させて頂いた医事課でも、他の科との連携が必要でした。またコミュニケーションをしっかり取ることも、人間としてとても重要であるとあらためて感じました。このインターンに参加して、一歩成長できたのではないかと思います。

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