法学部 法学部からのお知らせ

法学を学びながら異文化交流vol.001―法学部生による留学体験記

2013/10/14その他

法学部2年 益山雄次
 
長野県上田西高校出身
 

 私がスペインに短期語学留学をしようとした理由は、留学という貴重な経験ができるのは大学生の間だけですし、大学に進学したからには自分で何かアクションを起こしたいと思ったためです。1年次にスペイン語を履修したのもきっかけの一つです。

 スペインでは平日の午前中だけ授業を受け、午後は自由時間でした。夕方から地元の子供たちとサッカーをしたり、金曜日の夜には友達とディスコテカやバルにも行きました。週末には友達の案内でバルセロナ、セゴビア、マドリードなど、いろいろな場所に旅行しました。

 今回の短期語学留学で学んだことはたくさんあります。ひとつは英語の大事さです。留学先はスペイン語圏でしたが、どの国でも対応できる英語のスキルはとても大事だと学びました。スペイン語ができなくても英語で会話している人はとても多かったですし、お店などでも英語で聞かれたりするのでとても大事です。

 また自己主張をすることの大切さも学びました。自分はどうしたいのか、自分の意見はこうだ、といった自分の意見をしっかり言わなければ、相手には何も伝わらないのだと痛感しました。

 留学はお金もかかるし、日本から離れて生活するわけですから、いろいろ不安もあると思いますが、行けば必ず貴重な経験となり、自分の力になるのは間違いありません。みなさんも大学に入って、ぜひ留学にチャレンジしてほしいと思います。

 最後にこれは個人的な意見ですが、留学するなら1ヶ月という短期留学よりも、半年の長期留学のほうがおススメです。

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