法学部 法学部からのお知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)Vol. 44

2013/02/26 合格者の声

 法学部3年生の小板訓子さんが宅建(たっけん:宅地建物取引主任者資格試験)に合格しました。「宅建」とは、不動産取引に関する紛争を未然に防止し、適正かつ迅速な処理を推進するために、必要とされる資格をいいます。

小板さんの合格体験記を紹介します。

宅建合格体験記

法学部3年生 小板訓子

20130226hg_01.jpg 就職活動に向けて、少しでも多く資格を取得しようと思い、意気込んでキャリアカレッジの講座を受講しました。最初の頃は権利関係で苦戦しましたが、授業の「民法総則」や「物権法」、「債権総則」で意思表示や代理、物権変動、債権譲渡を学んでいたことが役立つとわかってからは、学部の講義をしっかり受けていて良かったと思いました。

 苦手な問題を克服するために、テキストを読み返し、問題集を何度も繰り返し解いていきました。また、定期的に試験形式で予想問題を解くようにして、自分が今どれくらい理解できているかを測るようにしました。その成果があってか試験近くには予想問題で36点取れるようになり、本試験では35点で合格することが出来ました。

 講座を受けることや自主学習だけでなく、学部の講義にしっかり出席することも大切だと思いました。
 


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