法学部 法学部からのお知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)Vol. 40

2013/01/07 合格者の声

法学部3年生の菅原悠太くんが宅建(たっけん:宅地建物取引主任者資格試験)に合格しました。「宅建」とは、不動産取引に関する紛争を未然に防止し、適正かつ迅速な処理を推進するために、必要とされる資格をいいます。

菅原君の合格体験記を紹介します。

宅建合格体験記

法学部3年 菅原 悠太

 3年生になって就職活動を始める際に、他の学生に差をつけられる資格を探していました。法学を学んでいたことに加え、前年度にキャリアカレッジで「簿記3級」に合格していたこともあって、今度は「宅地建物取引主任者」の資格を取得しようと考えました。

 勉強する上で気をつけていたことが2つあります。1つ目は毎日必ず時間を決めて勉強するということです。出題される範囲が広い「宅建」では、毎日勉強していないと習ったことをすぐに忘れてしまいます。アルバイトなどで時間があまり取れない日にも、合間を見て短時間でも必ず勉強するようにしました。

 2つ目は毎日の到達目標を決めるということです。「今日はこの科目を勉強する」と決めたら、その日のうちに到達できる目標を定め、その範囲を毎日達成することで、さまざまな科目の問題を偏りなく解けるようになっていきました。

 その結果「宅建」に合格することができました。これもまわりで支えてくれた先生方や友達のおかげだと思っています。「宅建」で得た知識を生かして、不動産業界で新築物件の営業に携わるために、現在は就職活動に励んでいます。

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