法学部 法学部からのお知らせ

司法研修室による「警視庁見学」が実施されました

2013/10/02 公務員・資格試験学習室

警視庁見学

沖縄県立豊見城南高校卒

法学部2年 金城 晃成

 司法研修室と辻先生ゼミの合同企画で、警視庁に見学に行ってきました。始めに警視庁の紹介ビデオを鑑賞し、警視庁がどのような機関で、どのような職務があるかを学びました。子供にも楽しめるように、簡単なクイズが盛り込まれていました。ビデオ終了後に2つのグループに分かれて見学しました。

 私たちのグループは通信指令センターから見学しました。通信指令センターは東京に2か所あり、もう一か所は多摩地区にあります。警視庁の通信指令センターは23区を管轄し、1日に約4,800件もの110番通報があるそうです。私たちの見学中にも、緊急性の高い通報こそなかったようですが、頻繁に110番通報が入ってきていました。

 続いて警視庁の資料室を見学しました。そこには警視庁の歴史や警察官に関するものなど、数多くの貴重な資料が展示されていました。本来であれば、これで見学は終わりだったのですが、特別に時間を割いて、私たちの質問に答えていただきました。ていねいに答えていただき、本当に有益な時間を過ごすことができました。

 駿河台大学には、公務員や法律の資格取得を目指す学生のために「司法研修室」があります。その室員になれば、資料の揃った部屋を自由に使えるだけでなく、試験対策の講義などを無料で受けることができます。また現役の警察官や弁護士の方などが、実践的な説明会などを開いてくれます。

 駿河台大学は、公務員や警察を目指す学生を後押ししてくれるので、私たちもしっかりと勉強することができます。他の学生に負けないように、私も今回の貴重な経験を生かして、警察官に合格できるように勉強に励みます。

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