法学部 法学部からのお知らせ

合格者の声を更新しました(警察官編)Vol.34

2012/08/30 合格者の声

法学部4年生の松本繁希くんが茨城県警採用試験に合格しました。
松本くんから届いた喜びのコメントを紹介します。

法学部法律学科 松本繁希

20120830hg_1.JPG 私は、小さいころから警察官になることが夢でした。だからといって、駿河台大学には「絶対に入学したい」という思いで入学したわけではありません。はじめは不安もありました。ですが、この大学で勉強をすることができたから、第一志望の茨城県警などに合格することができたのだと今となっては思っています。

 私が警察官採用試験を受験する上で一番不安だったことは面接でした。しかし、駿河台大学では法学部の先生方やキャリア支援センターの方が私たちの納得のいくまで、また、本番で通用するレベルに達するまで模擬面接を行ってくださり、とても熱心に指導してくださいました。模擬面接では、特に、自分では気付かなかった癖や緊張すると出てしまう仕草を指摘してもらい、改善させることができました。また、多くの先生方が行ってくださるので様々な面接パターンに対応することができるようになりました。そういった環境があったからこそ、本番の面接では、あまり緊張することなく、練習で身に付けた力を発揮することができました。

 また、筆記試験対策においても、2年次生からキャリア支援センターが企画する公務員試験対策講座があります。3年次生になると、より内容の濃い、試験を乗り切るための力を身につける講座が用意されており、本番に向けて勉強する(させる)環境はとても充実しています。試験までのモチベーションを保つことができたのは、この講座のおかげでもあります。授業の内容も、得点に繋がる重要なポイントに重点を置いた授業で、特に苦手な人が多い数的処理もとても詳しくわかりやすい授業でした。

 もちろん、大学や先生ばかり頼っている"だけ"では合格することはできません。模擬面接の準備や復習・改善、公務員講座を受講するにあたっても復習することが重要です。また、筆記試験直前は、「絶対に合格する!」という強い意志をもって勉強に集中して取り組むことで合格へ確実に近づくことができると思います。

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後輩の前で勉強のアドバイスをする松本君

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