法学部 法学部からのお知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)Vol. 39

2012/12/19 合格者の声

 法学部3年生の内野槙二くんが宅建(たっけん:宅地建物取引主任者資格試験)に合格しました。「宅建」とは、不動産取引に関する紛争を未然に防止し、適正かつ迅速な処理を推進するために、必要とされる資格をいいます。

内野君の合格体験記を紹介します。

宅建合格体験記

法学部3年 内野 槙二


20121219hg_01.jpg 大学に入学した当初は、特に将来の目標を持っていませんでした。しかし、授業を受けているうちに、法律に興味を持つようになり、法律系の資格を取りたいと考えました。

 先生方のすすめもあって、宅建を受けることにしました。今までに資格試験を受けたことがなく、とても不安だったので、大学のキャリア・カレッジの宅建講座を受講しました。試験で問われる分野のうち、「宅建業法」については大学の講義がないので、これはとてもありがたかったです。

 出題される問題の多くは、過去に出された問題のアレンジなので、過去問を解くことに力を注ぎました。また、応用力をつけることを心がけ、解けなかった問題は徹底的に調べて、答えを暗記するのではなく、どうしてそうなるのかを自分で考えるようにしました。今年は出題傾向に変化があり、例年より難易度が高かったようですが、しっかり理解していた部分については正解できました。このあたりは民法の講義をしっかり聴いていたのが良かったと思います。

 自己採点では昨年の合格点に届かなかったので「ダメだ」と思っていましたが、合格できて本当によかったです。就職活動に向けて弾みがつきました。

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