法学部 法学部からのお知らせ

合格者の声を更新しました(宅建編)Vol. 38

2012/12/11 合格者の声

 法学部3年生の古谷健斗くんが宅建(たっけん:宅地建物取引主任者資格試験)に合格しました。「宅建」とは、不動産取引に関する紛争を未然に防止し、適正かつ迅速な処理を推進するために、必要とされる資格をいいます。

 古谷君の合格体験記を紹介します。

宅建合格体験記

法学部3年 古谷健斗

20121211hg_01.jpg 私は、就職活動の際に武器になる資格が欲しいと思い、2年次に宅建を受験しましたが、不合格でした。学力に自信があったわけではありませんが、ずいぶん努力したつもりでした。不合格という結果に悔しさを感じ、再受験することにしました。

 2年目は初年度の反省を生かして勉強方法を変えました。特に心がけたことは3つあります。第1に「架空の競争を意識する」。他の受験者は1日3時間勉強しているかもしれないので、自分は4時間勉強して自信をつけました。第2に「間違えた問題は解答と解説をノートに書く」。これは問題作成者の意図を理解するためです。第3に「複数の問題集をやること」。似た内容を問う問題でも、出題の仕方が多岐にわたるからです。

 この3つを意識することによって、結果は徐々についてきました。市販の予想問題集や過去問では40点以上取れるようになり、ゼミの先生が実施してくださった模擬テストや、有料の模擬テストで1番になることもありました。そして今年は33点以上が合格となる宅建試験で、38点を取って合格できました。

 まわりの友人、先生方、両親の協力はもちろんですが、2年間腐らずに努力し続けた成果が合格につながったと思います。結果を出したことで自信がついたので、今後もいろいろなことにチャレンジしていくつもりです。

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