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塚本理樹さんが三多摩空手道選手権大会の一般有段組手の部で優勝

2012/08/03その他

 法学部1年の塚本理樹さんが、第24回SKIF三多摩空手道選手権大会の一般有段組手の部で優勝しました。
 塚本さんの作文を紹介します。

空手を通して学んだこと
塚本 理樹


 私は、国際松濤館空手道連盟という流派の空手を小学一年の頃からやっています。
 きっかけは父と兄がやり始めたので、その流れで自分も始めました。今では初段の段位をもっています。

 空手をやり始めて、数えきれないほどの大会に出場してきました。しかし、結果はあまり伸びず、良くても準優勝でした。また、中学3年のころに膝と腰を痛めてしまい、練習に全力で取り組むことが困難になりました。高校受験もあり、練習に行く機会が殆どなくなってしまいました。
 しかし、高校に入学後、もう一度空手を始め、高校生の大会に個人で出場するようになりました。結果、高校の都大会本選ではベスト32位、流派の全国の大会でもベスト32位まで成績を残せるようになりました。

 私は、空手を通して何事も続けることに意味がある、一度や二度、続けることができなくなっても、そこで終わることはないというのを学びました。そのことを学んだことにより、決して大きな大会ではありませんが、今回の大会で、初優勝ができたのだと私は思います。

 法学部での講義、特に憲法などの講義は、高校生活では法律の勉強などしていませんし、難しい言葉などもあって正直、結構苦戦しているところもあります。けれども、諦めずにしっかり授業に食らいついて行こうと思っています。夏休みは、期間を利用して宅建の勉強を中心的にやっていく予定です。

 今後、空手は、良い成績や昇段試験、勉強の方は、将来なりたい職業に就けるよう努力を積み重ねていきたいです。努力が実るまでにはそれ相応の時間がかかります。しかし、その時間の長さが自分自身を試している壁なのだから少しずつ時間をかけて越えていこうと思います。

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