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卒業研究を終えて(1)

2023/01/25学生の声

2022年度 現代文化学部(スポーツキャリアコース)卒
齋藤 翔瑠(邑木隆二ゼミ)
埼玉県立ふじみ野高等学校出身

私は、「一つのマシーンウェイトにおける複数トレーニングの可能性について」というテーマで卒業論文を書きました。この論文はラットプルダウンというマシンを用いて複数の筋肉を鍛えることが可能であるのかという中で、様々な種目を考察し実際に実施するものでした。

大学入学時から本格的に筋力トレーニングをはじめ、筋力トレーニングにどんどん興味が湧いたこともあり、卒業論文でもそれに関係することを書きたいと考えていました。

テーマを考える際には、通っているジムによってマシンの種類が異なっていることを以前から感じていたこともあり、それにともない通うジムによってできるトレーニングが違うことから、どのようなジムであったとしても誰でも目的の部位を刺激できるようなものはないかと考え研究を始めました。そこでどのジムにも共通して設置されているラットプルダウンマシンに着目しました。

卒業論文を作成する過程で最も苦労した点は主観を入れずに研究を完成させることです。自分の興味あることなどのテーマは自分の思いが強く出てしまうと思います。しかし研究である以上客観的視点で書かなければならない点が苦労しました。

これから卒業論文に取り組む皆さんへアドバイスを贈るとすれば、先輩方の卒業論文をたくさん読むことです。初めての卒業論文作成で今までのレポート課題とは勝手が違い戸惑いますが、先輩方の卒業論文を読み、作成の仕方や引用の使い方など勉強になることが多くあると思います。

初めての卒業論文作成には不安がたくさんあると思いますが、大学生活の集大成として納得のできる卒業論文が書けるように頑張ってください。

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