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卒業研究を終えて(1)

2022/01/19学生の声

2021年度 現代文化学部卒 八木 晴矢(久我 晃広ゼミ)
埼玉県立寄居城北高等学校出身

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私は、「バスケットボールのディフェンスの構えが他スポーツ経験者の反応時間、移動速度に与える影響」という研究テーマで卒業論文を書きました。
この論文の内容は、先行研究での報告で最適であるとされた、バスケットボールのディフェンスの構えを他のスポーツ経験者がすることで、バスケットボール選手のデータとどのように異なるかを検証するものでした。

高校卒業まで9年間バスケットボールを経験し、好きなスポーツでもあったので、バスケットボールに関しての卒業論文が書きたいと思っておりました。
この時にバスケットボール選手を対象に最適なディフェンスの構えについて研究した先行研究を見つけ、他のスポーツ経験者を被験者として行ったらどのようになるのか疑問に思ったのでこの研究テーマを選びました。

今回卒業論文を作成する上で苦労したことは、自分の研究とひたすら向き合うことでした。
実験後のデータ解析では、一日中研究室のパソコンの前で作業をしていることが何日もあったことや、自分の考えを捻り出して考察をまとめることに苦労しました。
しかし、ゼミの仲間と一緒だったからこそ乗り越えることができ、納得のいく形で卒業論文を完成させることができました。

これから卒業論文に取り組む皆さんへアドバイスを贈るとすれば、早めにスタートダッシュを切って自分のやりたい研究を決めておくことをお勧めします。
また、私は頻繁にゼミの先生や、仲間からアドバイスやサポートを受けながら行っていたので、一人で背負い込まないことが大切だと思います。
大学生活の集大成として納得のできる卒業論文が書けるように頑張ってください。

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