お知らせ

現代文化基礎講座II「身近な先輩から学ぶ、ターニングポイント」実施報告

2020/02/12授業風景

現代文化学部准教授 小林奈穂美

 12月19日(木)に行われた1年次生必修科目「現代文化基礎講座II」にて、4年次生6名に大学生活や就活体験、ターニングポイントについて語ってもらいました。

20200208gendai_01.jpg左から水見真彩さん、鈴木海斗さん、新関諒さん

 先輩たちの話から、ターニングポイントは、生活環境や自分の役割などの変化がきっかけとなっていて、家族や先輩、先生など、人との関わりの影響が大きいことが具体的に語られました。学生生活では、日々の積み重ねが大事で、それが近い将来の就職に繋がっていることや、部活と勉強との両立の苦労や、挑戦することの大切さなど、具体的で説得力のある話ばかりでした。1年次生たちは、いつもの授業とは違う、身近な先輩の話を真剣に聞きいっていました。

20200208gendai_02.jpg左から牧野航さん、馬場凌太さん、八木沙耶香さん

 先輩の話を聞いた1年次生は、「今日学んだことをどのように今後の行動に繋げるか」というテーマでレポートを書きました。いくつか紹介いたします。

 今日の授業で私は、将来の選択肢をもう一度考え直そうと感じました。私は子どもの頃、消防士になるのが夢でしたが、駿大に来てからは教員になるための勉強をしています。4年生の話の中で、消防士になるという人がいて、勉強は大変だけど、もう一度目指してみるのもいいなと考えました。そのためには時間の使い方を意識したり勉強する癖をつけたいと思います。(1年 島田 翔)

 今日の授業で私は、就職活動に対してのイメージが変わった。今までは、就活と聞くと何社も受けてやっと1社に決まるというイメージだったが、就活は自分の強みを活かしてアピールすることが大切で、早く決めるということにこだわらないほうが良いということがわかった。私はまだ1年生で、就活までは時間があるので、今のうちから自分の強みを探したり、インターンシップに参加したりして、自分の望む企業に就職できるようにしようと思った。(1年 秋元 廉)

 3人の先輩方のお話を聞いて、自分のやりたいことだけをやるのではなく、苦手なものにも逃げずに挑戦したいと思いました。今は大学の授業でも、好きな科目を取る環境があって、楽しい授業と内容が難しく得意ではない科目があります。今日、お話しを聞いて、その苦手な科目もいつか役に立つと思い、しっかり取り組みたいと思います。(1年 梁瀬 珠里)

20200208gendai_03.jpg真剣に聴いている1年次生の様子



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