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学部・研究科レポート

2018.04.18

卒業研究を終えて(4)

2017年度スポーツ文化コース卒業 高橋智哉(大森一伸ゼミ)

 4年生になって、卒業論文を作成するにあたり、最初は何を論文にしたいのか、どういう流れで論文を書いていけばいいのかが分からず、苦しみ葛藤する日々でした。しかし卒論のテーマを「陸上競技短距離選手のウォームアップにおけるストレッチング」に決め、いざ研究を始め論文を作成していくと、自分の研究テーマにとても魅力を感じもっと深くまで追求していきたい、と楽しくなってきました。

 そうはいっても、実験、アンケート調査など大変で決して上手くいくことばかりではありませんでしたが、陸上部の後輩やゼミの先生、同期の仲間の協力に支えられて、最後にはとても良い論文を書くことができました。また、論文を作成しながら完成に近づくにあたり、自分が大学生活でやってきたことを振り返ることができたのも、卒業研究の大きな意義でした。部活動、授業と忙しい日々を過ごしとても充実した大学生活でしたが、卒業論文が完成してしまうとどこか寂しい気持ちがありました。

 大学生活で出会った仲間、大学関係者の方々、そして両親への感謝の気持ちを忘れることなく、卒業論文の作成にあたり感じたものをこれからの生活に生かしていきたいと思います。

20180412現代文化学部卒業研究02.jpg論文のなかで、ストレッチングの方法について説明している筆者

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