お知らせ

ソーシャルファーム研修実施報告

2017/11/04授業風景

現代文化学部 狐塚賢一郎 教授

 9月15日(金)、今年度第4回目のソーシャルファーム研修を「NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽソーシャルファーム」にて行いました。
 秋晴れの爽やかな陽光の下、花の栽培を行うグリーンガーデンの除草作業を行いました。実施内容について、出席した学生のレポートを掲載します。


現代文化学部 菅波 豊

 今回のソーシャルファーム実習では、花壇の草刈りとたんぽぽの施設内見学を行いました。私が今回の実習で学んだことは二つあります。
 まず一つ目は、草を刈るのはなかなか大変だということです。鎌を使って草刈りをしたわけですが、あまり使い慣れていないせいか最初はなかなか上手く草を刈れませんでした。やっていくうちに慣れてきたので、後半はスムーズに草を刈ることができました。私はお花に関してはあまり詳しくはないので途中雑草とお花の苗などを見分けるのが大変な部分もありましたが、なんとか綺麗にすることができたので良かったです。普段はあまりやらない草刈りですがやってみると結構大変で、たんぽぽの人がこれを定期的にやっているのを想像するとかなり大変だなと思います。こうして汗水たらしてやっている人がいるから、農作物や花がちゃんと育つのだなと感じました。
 二つ目の学んだ点は、福祉施設の設備に関することです。私はこのような施設に入ったことがなかったので、今回とても勉強になりました。体を動かす場所があったり、カラオケなどの娯楽を楽しむ場所、宿泊する場所など様々な設備が整っていたり、さらに体の不自由の人のためにトイレがバリアフリーになっているなどの配慮もされていたのですごいと思いました。

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 今回の実習では、自分の知らないことをたくさん知ることができました。普段はこのような施設に関わることがないので、この授業を通して農作業や福祉について知れてとても良かったと思います。また、施設に通っているお年寄りがどのような生活をされているのかも知ることができ、とても勉強になりました。
 次回の実習では、話を聞くときはしっかり話を聞く、やるときはやるというようなメリハリをつけて、もっと積極的に参加できればいいなと思います。また、次回の実習はお祭りとのことなので、楽しみながら成功させたいと思います。

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