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フィールドトリップIIB実施報告4「外資系ホテル/接客の極意を学ぶ」

2017/10/25授業風景

現代文化学部 小林奈穂美准教授

 この科目のテーマは「日本の身近な異国へミニタイムトリップ"国際感覚を養おう"」です。全6回の巡検が予定されています。
 その第4回が9月6日(水)に行われました。テーマは「外資系ホテル/接客の極意を学ぶ」です。学びの場をご提供いただいたのは、恵比寿ガーデンプレイスにある、ウェスティンホテル東京です。

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 2階のホワイエに集合して、地下宴会場「ギャラクシー」やジュニアスイートタイプの客室をご案内いただきました。

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 そして最後にミーティングに使用されている「クリスタルルーム」では、営業担当の坂崎様に学生からの質問にお答えいただきました。

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 以下、学生のレポートの一部を紹介します。

現代文化学部2年 多田春吉

 お部屋を案内していただきました。お客様により良い時間を過ごしていただくための工夫が多く見られました。例えば、ボタン1つでフロントに連絡でき、どんな些細なことでもすぐに問題を解決できることは、お客様にとっては凄くありがたいことだと思いました。お客様からの質問に対して、ホテル側がすぐに答えられないと、それだけ印象が悪くなってしまうので、非常に大事なところだと思いました。

現代文化学部3年 高橋亮磨

 このホテルの強みとして、車が宴会場に入れられることは、おもてなしの極意として凄いなと感じました。なにが凄いと感じたかというと、その宴会場に車を入れるという想定を以前からできていたことに驚きました。近頃は新車発売のイベントなどで、需要が増えていると思います。ウェスティンホテル東京は先を見越して工夫をしていたので、お客様の様々なニーズに合わせられるようにしているということが、おもてなしの極意だと感じました。
 

現代文化学部2年 服部貴将

 私は「お客様と接するときに一番心がけていることはなんですか」と質問しました。営業の方の答えは「姿勢を常に意識し続ける」でした。「常にお客様から見られている立場なので、姿勢は常に意識しています。姿勢が悪いと見栄えが悪いし、頼りなく見えるからです」と答えて頂きました。それを聞いたとき、アルバイトをしているときの自分自身を振り返ってみると、仕事の終わり頃になってくると足が疲れて姿勢が崩れていました。小さいことですが、お客様に与える印象は変わってくると思うので気をつけていきたいと思いました。今回、このような貴重な体験をさせていただいたので、今後、社会に出た時に上手く活用できたらと思いました。



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