お知らせ

第12回世界遺産検定実施報告

2017/01/05その他

現代文化学部 小林奈穂美准教授

 世界遺産検定は2006年から行われている民間資格です。世界遺産の価値を学習することは「自然と人間の共生」を学ぶことに繋がります。また、世界遺産は各地の文化、歴史、地理、自然環境を学ぶことになり、さらには、時事問題にも明るくなりますので、就活の一助にもなる検定です。今年の4年次生は、3級合格者がいますが、就活の面接で話題になったと聞いています。特に最近の観光業界では、業界人の常識として注目され、社員教育にも取り入れられています。資格は4級から最上級のマイスターに分かれています。

 12月16日(金)、学内にて世界遺産検定を行いました。本学で団体受験を始めてから6年目、今回が12回目の検定実施となりました。

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 今回は2級検定に3名、3級検定に8名が挑戦しました。学年は2年次生3名、3年次生8名です。今回の2級受験者は前回3級に合格した学生たちでした。2級・3級は100点満点で60点以上が認定となります。結果は1月23日(月)からインターネット上で閲覧できます。その後各自に郵送で通知されることになっています。多くの学生が合格し、次回7月に行う検定で2級に挑戦してくれることを期待しています。

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