お知らせ

海外添乗研修(バリ) 実施報告~わたしたち、バリに行ってきました!~

2016/09/22授業風景

現代文化学部 福永昭教授

 現代文化学部の授業である「添乗研修」が、9月1日(木)より9月5日(月)の5日間、インドネシアのバリ島にて行われました。

20160916gendaibunka_01.jpg

 今回の授業では、地上の楽園バリにおいて、海外旅行の添乗員(ツアーコンダクター)が行う仕事を、実際に体験してもらいました。卒業後、旅行観光業にて活躍を希望する学生5名が今回参加し、ツアコンの実際を学びました。

 バリはインドネシアの中心であるジャワ島の東にある5,000平方キロの小さな島ですが、年間373万人(2014年)の外国人観光客を受け入れ、日本人も年間20万人がバリを訪れるという国際的なリゾート地です。とくに日本人にとってバリは人気のハネムーン先です。

20160916gendaibunka_02.jpg 20160916gendaibunka_03.jpg

 研修はCLUB MED BALIで行われました。CLUB MEDは世界25か国80か所にリゾートホテルを運営する世界最大のバカンス企業です。1950年にフランスで設立され、従来の周遊型観光旅行ではなく、ゆったりと滞在するという滞在型観光旅行が特徴です。

 豊かな自然、さまざまなイベント、豪華な食事、リラックスした雰囲気のほか、CLUB MEDの最大の特徴は、GOと呼ばれるスタッフがさまざまな国から集まってきたお客さんの中に入り、お客さん同士がフレンドリーにコミュニケーションできるようにするということです。その結果、お客さんはCLUB MEDでいろいろな国の友達をつくることができます。

 イベントには、さまざまなパーティやスポーツがあります。スポーツはテニス、ゴルフ、ウインドサーフィン、カヤック、シュノーケリング、自転車、アーチェリー、フィットネス、バレーボールなどがあります。パーティーは子供のパーティー、プール・パーティー、スポーツ・パーティー等々、毎日がパーティーです。

 それぞれのイベントやパーティをオーガナイズするのが各国から集まったGOたちであり、日本からも現在4人のGOがCLUB MED BALIで活躍しています。わたしたちは今回、日本人GOのうち、PR担当GOであるYUKAさんとKONOKAさん、EXCURSION担当GOであるAKIさんには、貴重な時間をいただき、いろいろと話を聞かせていただきました。

 リゾートで働く楽しさや大変さについて、わたしたちはいろいろと考えることができました。帰国後は、GOに応募してみようという話にもなりました。

20160916gendaibunka_04.jpg 20160916gendaibunka_05.jpg

 病人もなく、盗難やケガなどの事故もなく、5日間のバリ添乗研修を終え、わたしたちは無事に成田に帰国しました。

 今回のバリ添乗研修が参加者5名のこれからの人生設計において、よりよい一歩となることを祈っております。



TOP