コース紹介(2016年度以前入学生)

比較文化コース

日本文化や地域の文化と、ヨーロッパ・アメリカ・アジア文化など海外の異文化を比較して学びます。留学、海外語学研修の体験を生かし、異文化理解とコミュニケーション能力を身につけ、多様な分野で「世界狭し」と活躍する人材を育てます。
異文化と文化交流に関心があり、国際派としてグローバルに活躍したい人に適したコースです。

観光ホスピタリティコース

観光を通じての文化交流、相互理解を学びます。世界や国内の地域文化を観光研修から体験的に学ぶ一方で、エコツーリズムなどのローカルな知識も、バランス良く身につけます。観光のプロとなり、ツアーコンダクター、ホテルや旅行会社の社員として、人々が旅行を楽しむのを助ける人材を育てます。
観光による文化交流に関心があり、世界の様々な地域の風物や文化に触れながら学び、観光のプロを目指したい人に適したコースです。

スポーツ文化コース

今や文化として日常生活に不可欠のものになったスポーツを多面的に捉え、競技スポーツを実践的に理解するだけでなく、誰もが楽しむニュースポーツ、生涯スポーツなどを理解し、地域のスポーツ指導者として活躍する人材を育てます。
例えば、ヨーロッパ発祥のサッカー・ラグビー、アメリカ発祥のベースボール・アメリカンフットボールについて知る一方で、武道・相撲・地域スポーツといった日本のスポーツにも目を向ける、というように、スポーツ文化そのものに対する「グローカル」な学び方が特徴です。
スポーツに関心があり、スポーツ実技の向上を目指しつつ、地域や世界におけるスポーツの意義・役割を理解し、スポーツとともに生きたい人に適したコースです。

進路には、英語の教員、商社など海外とかかわりの深い企業の社員、ツアーコンダクター、旅行会社の社員、保健体育の教員、地域のスポーツリーダー、などが挙げられます。



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