国際文化コミュニケーションコース

このコースは、どんなことを学ぶのですか?

国際文化コミュニケーションコースでは、言語を中心としたコミュニケーションの方法を身につけながら、広く「文化」について学びます。日本文化への理解を深め、日本語のコミュニケーション力をみがき、さらにヨーロッパ・アメリカ・アジアにも目を向けて、さまざまな国や地域の言語と文化について学習します。

また、国内留学プログラムもあります。日本にいながらにして異文化を体験し、語学力を伸ばすことができます。4年間の学びのなかで、国際的な視野から「文化」と自分との関係を見つけていきましょう。

~取材・撮影風景~

~取材・撮影風景~

どんな科目があるのですか?

日本語のコミュニケーション力や表現力をゆたかにする「日本語表現法」や、日本の文化をより深く学べる「日本文化論」があります。また、欧米やアジアの文化を学びたい人には「西洋文化論」「アジア文化論」、さらに、世界の文化や国際関係を知りたい人には「国際文化論」「国際コミュニケーション論」などがあります。

「英語コミュニケーション演習」で語学力を伸ばし、「海外語学演習」や「国内英語演習」を受講して、思いきって留学体験をするのもおすすめです。

どんな資格をとることができますか?

中学校教諭一種(英語)、高等学校教諭一種(英語)(いずれも2018年度入学生まで)のほか、他学部聴講による単位履修も含めて、学芸員や司書といった資格を取得することができます。

このコースに進むと、どんな体験ができますか?

「歴史探訪」や「都市探訪」といった授業では、教室から街へ飛び出します。東京や横浜などの地域には、その場所がもつ独自の「歴史」があり、そして、新たなライフスタイルを次々と生み出す「都市」の要素があります。実際にその土地に訪れ、歴史や都市によって育まれてきた文化について学んでいきましょう。

また、海外・国内留学もすばらしい体験となるでしょう。駿河台大学は留学制度が充実しており、1年間・半年間の長期留学でも4年間で卒業することが可能です。

「歴史探訪」での印刷博物館ワークショップ「歴史探訪」での印刷博物館ワークショップ

「都市探訪」で東京駅へ「都市探訪」で東京駅へ

英国エセックス大学の友人たち英国エセックス大学の友人たち

「国内英語研修」で留学体験「国内英語研修」で留学体験

卒業生はどういった仕事をされていますか?

国際文化コミュニケーションコースでつちかった、文化に対する柔軟な感覚やコミュニケーション力をいかして、航空業、ホテル・観光業、アパレル関係等、幅広い分野で活躍しています。一般企業の営業職・事務職についている先輩も多いです。

また、民間企業のほか、英語の先生や市町村役場などで働く先輩たちもいます。

将来の進路

民間企業の企画・営業・販売・事務、中学・高校教諭(英語)、公務員など。

2年次のモデルスケジュール

  Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1時限     現代と文学      
2時限 日本文化論Ⅱ 国際文化論 日本語表現法 多民族文化論 ドイツ語ⅢA  
3時限 プレゼミナールⅢ 英語ⅢA 異文化コミュニケーション論Ⅰ   日本近現代文学  
4時限   比較文明論 外国文学 キャリア発展    
5時限     歴史探訪   国内英語研修  


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