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学部・研究科レポート

2026.02.27

1年次ゼミ合同授業「飯能市の水道の歴史と水道事業について」報告

経済経営学部の1年次ゼミ(プレゼミナールⅠ・Ⅱ)では、通常のゼミ活動に加え、折にふれて外部講師をお招きし、合同授業を行っています。

2025年11月13日(木)は、飯能市水道業務課吉川主事と水道工務課玉井主任にお越しいただき、「飯能市の水道の歴史と水道事業について」と題して講演を行っていただきました。飯能市の水道の歴史、水道事業と経営、水道の仕組み、漏水問題、災害対応等について、分かりやすくお話しいただきました。

参加した1年生の感想をご覧ください。
  • 飯能市の水道は、豊かな自然環境と地下水に支えられており、市民が安全でおいしい水を安心して利用できるよう、日々多くの努力が重ねられていることを知った。特に、水源の保全活動や老朽化した水道管の更新事業についての話は印象的だった。
  • 浄水面に関してはミネラルウォーターの方が水質基準が緩いというところが印象深かったです。水道水の方が細かな基準をクリアしているということで、だったら水道水でもいいなと思いました。お金を払って美味しくて安全なミネラルウォーターを買うという思考が変わりました。
  • 配水管の漏水対策では、AIを使い、衛星から地面の温度が低いところを確認し、そこを重点的に検査する方法が取られていて、土地の広い市では欠かせないし、効率も良くなるので、とても良い方法だと感じました。
  • 特に、水源となる流域の森林管理が水質に大きく影響するという点が印象に残った。自然環境の保全がそのまま水道事業の安定につながるという話は、大学で学んでいる内容とも関連し、より興味を引かれた。
  • 今回の講演を通して、水道の歴史は過去の出来事ではなく現在の生活に直結していることを強く感じ、水を大切に使う意識を高めるきっかけになった。
  • 「飯能市の水道の歴史と水道事業について」講演会の様子
  • 講師のお二人は本学卒業生でした

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