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- 「キレてるよ!」 鍛える法学部生がフィジークの大会で優勝
学部・研究科レポート
法学部3年生の齋藤高葵さん(新潟県開志国際高等学校出身)が2025年10月18日に行われたFWJ主催フィジーク大会に出場し、23歳以下のカテゴリーで優勝しました。快挙を達成した、法学部一「キレてる」男からのメッセージを紹介します。
フィジークをやろうと思ったきっかけ
高校時代、部活の補強として取り組んでいたウエイトトレーニングがきっかけで、体を鍛えることの楽しさに気づきました。続けるうちに自分の身体が変わっていくのが嬉しくなり、次第にトレーニングが生活の一部になりました。また、SNSで凄まじい筋肉の選手たちを見ているうちに、「自分もこうなりたい」と強く思うようになり、大会を目指す決意につながりました。
普段のトレーニングと学業の両立
普段のトレーニングと学業を両立するため、授業や課題の合間を活用して効率的にトレーニングを行う工夫を重ねてきました。その中でも特に大きな決断だったのが、ジムから学校へ向かう通り道に引っ越したことです。生活動線そのものを見直すことで、移動の負担を減らし、時間を有効に使える環境を整えました。このように自ら環境を整えたことで、学業とトレーニングの双方により集中して取り組めるようになりました。
今後の目標
今回の優勝を一つの通過点として、今後は結果だけにとらわれず、日々の努力を継続できる人間になることを目標にしています。トレーニングを通じて培った継続力や自己管理能力を、学業や将来の進路にも生かしていきたいです。筋トレと同じように、すぐに成果が出なくても地道に積み重ねる姿勢を大切にし、どんなことにも粘り強く取り組める人材になることを目指しています。