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学部・研究科レポート

2026.02.03

「おやこde先生の未来教室_2025年度冬」のご報告

1月下旬、秋学期の期末試験も終わり、ほっとした雰囲気の中で,相馬ゼミ(3、4年生)恒例の特別授業「おやこde先生の未来教室」が行われました。おやこde先生の未来教室は,入間市のNPO法人子育て家庭支援センター「AIKURU」様が主宰されている子育て支援事業の一つです。乳児期から児童期までの子どもたちとその保護者の方々を本学にお招きし、実際にふれあいながら、子どもの発達や子育てについて学ぶことを目的としています。
今回で2回目の参加となる3年生は、前回の活動での学びや反省を生かしながら子どもたちと関わり、保護者の方々に積極的に質問する姿が見られました。 一方、4年生にとっては今回が最後のゼミ活動です。目の前の親子さんとの時間を楽しみながら、企画全体の運営をリードし、頼もしい姿を見せてくれました。
  • 「前回と同じ親子さんともお会いできて、お子さんの成長を間近でみることができて感動しました。また、今回は大きいお子さんとも関わることができ、遊んでいく中で,遊びの中に自分なりのルールを作り,それを楽しんでいる様子を観察することができました。」

  • 「保護者の方に,利用している子育て支援策について質問をしてみました。その中で,子育てにおける経済的負担や時間の確保に難しさを抱えている人が多いことを実感しました。今回うかがうことが出来た様々な課題について,将来公務員に入職することができたら改善していきたいと考えています。」

  • 「これまでの活動を通して、子どもたちと関わる機会をもらえたり、現役の子育て世代の話を聞かせてもらえたりと、多くのことを学ばせていただきました。AIKURUさんや保護者の皆様の包容力、子ども達の自由さ、他のゼミ生の多様な考えや視点に触れることができ、他では得られない貴重な時間を体験できました。」

子ども・子育て支援の現場で働きたいという学生たちも多い心理学部の学生たちにとって、こうした親子さんとの直のふれ合いは、新たな気づきや発見を得る機会となります。
今回も、素敵な時間をくださったAIKURUの皆様、保護者の皆様、そして子どもたちに、心から感謝いたします。また、駿河台大学に遊びに来てくださいね!

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