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学部・研究科レポート

2026.01.20

1年合同ゼミで年金について学びました

経済経営学部の1年次ゼミは、各ゼミでの活動の傍ら、ときどき外部講師の方をお招きして合同ゼミを開催しています。2025年11月20日(木)は、年金事務所の職員の方々においでいただき、年金についての話をしていただきました。経済経営学部生として、また一個人として、年金の仕組みや今後の課題について考える良い機会となりました。講義をしてくださった年金事務所の皆様に心から御礼申し上げます。

講義をうかがった1年生の感想をぜひご覧ください。
合同ゼミで年金について学びました

宇賀田 有衣(経済経営学部1年 埼玉県立所沢商業高等学校出身)

私は今回の講演会に参加して、年金制度について詳しく知ることが出来ました。自分の老後にかかるお金が思っていた以上に多くて驚きました。そして年金制度は、老後の自分を支えてくれるとても大切な制度ということがわかりました。しかし、年金を払わないと差し押さえになるところが怖いと思いました。それでも、理由がある人はしっかりと助けてくれる制度もあり、とてもしっかりした良い制度だということがわかりました。これから社会人となり、年金を払っていく上で正しい情報を知ることが出来て良かったです。年金は国民で助け合いながら生活していく上でとても大切で、みんなで協力するから成り立っていることがわかり良かったです。将来自分が貰う側になった時に、助けてもらえるように、若いうちはしっかりと払っていこうと思いました。

佐藤 悠月(経済経営学部1年 埼玉県立飯能高等学校出身)

先日、年金セミナーの講演会に参加しました。正直なところ、年金のしくみは「難しそう」「自分とはまだ距離がある」と思っていたのですが、講師の方の説明はとても分かりやすく、気になっていた部分がいくつもクリアになりました。
特に印象に残ったのは、年金が単に「老後にお金をもらう制度」ではなく、働いている今からすでに私たちの生活を支えている仕組みだという話でした。自分が納めた保険料が誰かの生活につながり、やがてはその循環の中で自分も支えられる、その視点を持つことで、年金制度がぐっと身近に感じられました。
講演を受ける前は少し堅苦しい内容を想像していましたが、終わってみると「もっと早く知っておけばよかった」と思うほど実りの多い時間でした。これからは、年金についての情報にも積極的に目を向けていこうと思います。

吉田 優菜(経済経営学部1年 福島県立白河高等学校出身)

公的年金制度について学び、これまで抱いていた「老後のための制度」という印象が大きく変わりました。公的年金は老後だけでなく、病気や事故による障害、一家の大黒柱を失った場合など、人生に起こり得るさまざまなリスクを支える重要な仕組みであることを理解しました。特に、障害年金の受給者が日本人の約50人に1人という事実や、遺族年金が交通事故で亡くなる方の約10倍以上支給されているという点から、「まさか」は決して他人事ではないと強く感じました。また、経済的に保険料の納付が難しい場合に免除や猶予制度が設けられていることは、多くの人が安心して制度に参加できるための大切な支えであると思いました。学生であっても20歳から加入する義務がある理由も、世代同士の支え合いという理念によるものであり、自分もその一員であることを実感しました。今回の学びを通して、公的年金制度をより身近で大切なものとして意識するようになりました。

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