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学部・研究科レポート

2026.02.03

模擬選挙(模擬投票)が実施されました

政策討論会・政見放送に引き続き、プレゼミナールⅡの合同授業において、模擬投票が実施されました。1年次生は、前回の政策討論会等をもとに、今年度は、大きな教室に一堂に集まり、飯能市選挙管理委員会よりお借りした実際の記載台や投票箱を用いて投票に臨みました。また、投票開始時に投票箱の中に何も入っていないことを1番乗りの有権者が確認する「投票箱確認」(通称:「ゼロ票確認」)も昨年同様実施いたしました。

飯能市選挙サポーターで代表を務めてくれている学生より感想が届きましたので、ご紹介いたします。

法学部法律学科3年 貫井萌絵(屋久島おおぞら高等学校卒業)

今年度の1年生に向けた模擬選挙では、「新世代の力で新しい日本を創りだそう」という全体のスローガンのもと、より政治への関心と理解を深めていただくために実施いたしました。選挙サポーターの代表として、最初はうまくまとめられるか不安もありましたが、飯能市選挙管理委員会の方々、先生方、そして選挙サポーターの仲間の皆様のご協力のおかげで無事に運営することができ、改めて感謝申し上げます。
近年、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられたことで、若い世代がより積極的に政治に関わることの重要性は一層高まっています。この点については、1年生の皆さんの意識としてあったのではないでしょうか。私自身、今年20歳になり初めて投票に行ったこと、そして選挙サポーターの代表としての活動を通し、選挙と向き合う姿勢の重要性の高まりを感じられました。そのような中で、投票用紙の折り方や記入方法など、普段の座学では学べない内容を授業内で体験できたことは、1年生の皆様にとって非常に貴重な学びになったと思います。ぜひ今回の模擬選挙で得た学びを、今後の投票活動や社会参加に活かしていただきたいです。
今後も、私たち選挙サポーターは今回の1年生に向けた模擬選挙の運営を通して、多くの方に分かりやすく、選挙の大切さを伝えることの意義や大切さを改めて感じ、主体的に活動を続けてまいります。

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