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学部・研究科レポート

2025.12.19

心理学部2、3年生「学部DAY」を開催しました

11月25日(木)13時30分~16時に、大学会会館2階で開催された、心理学部2・3次生対象企画「先輩・社会人交流会」についてご報告します。

当日は、最初に佐古教授が、開会の挨拶、現在の就職状況の説明について説明されました。その後、数人のグループ別に、各界でご活躍の7人の社会人、そして 3人の4年次生との交流を行いました。最後はフリーセッションで、臨床心理学部専攻と犯罪心理学専攻の修士1年の2人にも加わっていただきました。
v 交流会を通して、非常に熱心にメモを取っている参加学生の姿が印象的でした。 参加学生の感想や考察を一部ご紹介します。
  • 自分のやりたいことや嫌いなことを理解しておくこと、その中から自分に合った企業を探すこと、その企業についてちゃんと知ることが大切だと気づけました。自分の悩んでいたことや興味のあることについて相談し、1つ1つ丁寧にアドバイスしてくださり、とてもためになる時間を過ごせました。まだまだ分からないころは多いけれども今日のような活動を積み重ね、いろいろな経験をして後悔にないよう就活がんばりたいです!!
  • 一番大事なのは自分の好き嫌いを明確にすることだと思いました。・・・「できないことは素直に言って、助けてほしい旨を伝えることは大事」というお話も印象的でした。私は今まで、「できない」と伝えることで自分は無能であると思われるのが怖かったのですが、企業はできないところを見るのではなく、何か大きな問題が発生したときにその人がどう解決するのかに注目しているというのを聞いて、とても感激しました。
  • 実際に就活を終えたばかりの4年生のお話は、悩みが身近で気軽に相談ができた。社会人のお2人も、実力を引き出す面接法、具体的な職場事情を話して下さった。人と違うものを持っていることは強みになり注目されること、休日数、有給日数の確認、やりたいこと、やりたくないこと、好きなこと、嫌いなことを明確にして、慣れや経験を積むことが特に大切であると感じた。
  • まずは自分のやりたいこと、したいことを口に出して、キャリアセンターを有効に使いたいと思いました。企業が何を求めているのかをしっかりと見極め、自分の特性と照らしあわせたいと思います。“やってみることに意味がある”という考え方が大切だと感じました。完ぺきの目指し方を、完璧にした方が良いものと6割くらいで良いと思えることを明確にして、仕事をしていくと良いと思いました。
ご多用のところご参加いただいた社会人のみなさん、院生と4年生のみなさん、本当にどうもありがとうございました。

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