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学部・研究科レポート
2025年3月経済経営学部卒業生の新しい内定報告を連載で掲載しています。経済経営学部は変化の激しい現代社会に対応できる人材、地域社会で活躍できる職業人の育成をめざしています。そのため、多様な学習をサポートし、徹底したICT教育、体験重視、現場に触れるキャリア教育、コミュニケーション力を向上させる少人数教育などを推進して就職力アップを図っています。その結果、多くの卒業生が民間企業や公共機関で活躍し、地域社会の発展に貢献しています。経済経営学部の「就職力」を実感していただけると思います。
今回は株式会社ノーリツより内定をいただいた卒業生から後輩たちへのメッセージです。
株式会社ノーリツ内定報告
飯田 陸斗(経済経営学部2025年3月卒業 茨城県立取手第二高等学校出身)
私が就職活動の中で取り組んだこと、感じたことは、二つあります。
一つ目は、硬式野球部での活動と就職活動の両立です。就職活動を始めた3年次の2月から4年次6月までの間、部活と就職活動どちらも100%で取り組むことを大切にしていました。努力をすることは、もちろんですが、その中でも特に大事にしていたことは、自信を無くさないことです。
就職活動や部活の中で上手くいかないことが多いと自信を無くしたりマイナスな思考が生まれます。ですが、そのような中でも物事をプラスに捉えたり、切り替えて次に臨む意識が大切だと感じました。
二つ目は、面接などのフィードバックを行うことです。面接練習や面接を振り返ることで面接の中での自分の弱点や上手くいかなかった点をピックアップし次の面接に活かしました。
面接は、数をこなしてしっかりとフィードバックを行えば、必ず上達します。
以上の二つから、上手くいかない時でも切り替えて自信を常に持つこと、場数を踏む中で振り返りを行い、経験値をしっかりと積むことが就職活動を行う中で成功する秘訣だと私は思います。上手くいかず悩んだり悔しい思いをしたりすることもあると思いますが、それに屈せずに頑張ってください。皆さんの就職活動が良いものになるように応援しています。
後輩たちへのメッセージを届けてくれた飯田陸斗さん