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学部・研究科レポート

2025.08.08

メディア情報学部教員が「市民の大学Ⅱ」を担当しました

メディア情報学部教員が、6月28日から開講された公開講座「市民の大学Ⅱ」を担当しました。全4回の講座を通じての共通テーマは「超高齢社会を楽しむ!」です。

6月28日に開講した第1回と7月5日の第2回の講座は、「放送100年と昭和歌謡」というテーマで映像制作が専門である間島先生が担当しました。前編となる第1回は、「ラジオが紡いだ夢と希望(1945年-1960年)」、後編の第2回は「高度経済成長の光と影(1961年-1975年)」をサブテーマとして、メディアの変遷とそこから生まれた流行歌、さらにその社会背景を振り返って学びを深めました。懐かしい名曲の数々が紹介されると、教室全体から歌声が聞こえ、曲に合わせてリズムをとる受講者の姿も見受けられました。

7月12日の第3回の講座は、井田先生が担当しました。井田先生の専門分野はデザイン学です。「魅力再発見!埼玉西部デザイン散歩」というテーマで、日本におけるデザイン政策の変遷と日本及び世界のデザイン賞についての概要を説明した後、埼玉西部地域の街なかで確認できるグッドデザイン事例を紹介していきました。

第4回の講座は7月26日に開講され、図書館情報学を専門としている門脇先生が「ネット社会を上手に泳ぐ情報検索のコツ」というテーマで講義を担当しました。受講者の皆さまに演習問題に取り組んでいただきながら、インターネット上に存在する情報を効率よく探す方法やインターネット上の情報の特徴について考えていただきました。

公開講座を担当した教員にとっても、地域の皆さまと直接対話をさせていただける貴重な機会となりました。受講していただき、ありがとうございました。

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