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学部・研究科レポート

2025.07.25

7月19・20日オープンキャンパス授業体験担当教員からのメッセージ

7月19日(土)・20日(日)はオープンキャンパスでした。入試対策講座、授業体験、キャンパスツアー、個別相談、学生スタッフとのフリートーク等が実施されました。多くの方にご参加いただき、御礼申し上げます。
経済経営学部の授業体験は「ホテルのホスピタリティの最前線~ラグジュアリーホテルの元マネジャーが語る舞台裏~」(1日目午前は変則的な開催になり大変申し訳ありませんでした)と「食のインフレ~ファストフードが贅沢品になる未来がくる?~」でした。
担当した式場朝夫特任教授と石川清貴准教授からのメッセージを掲載します。

「ホテルのホスピタリティの最前線」を担当した式場朝夫特任教授からのメッセージ

今回の授業体験はいかがでしたか?ホテル業界やブライダル業界などのホスピタリティビジネスは、時代とともに大きく変化を遂げながら進化を続けています。未来のホスピタリティをプロデュースするのは若い皆さんの世代です。ホテルをはじめとしたホスピタリティを学ぶ上では、「理論と実践の融合」による学習が理想的です。本学では、幅広い学びの機会があります。ホテルマネジメントの最前線における長年の多様な経験を“実践知“として、これからの世代を担う皆さんに惜しみなく伝承してまいります。
100-1=0というホスピタリティの方程式には実践に裏付けられた応用編もあります。「0をいかに100またはそれ以上にするか」です。是非駿河台大学で一緒に考えてみましょう!
皆さんとともにこれからのホテルのホスピタリティを探求していけることを心待ちにしております。駿河台大学で幅広い知見と考え方を身につけて夢に向かって羽ばたきましょう!

「食のインフレ~ファストフードが贅沢品になる未来がくる?~」を担当した石川清貴准教授からのメッセージ

今回の授業体験では、ファストフードの値上げを中心に、物価上昇の背後にある経済の仕組みや企業の行動について紹介しました。昨今、食品の値上げが続いており、飲食サービスにおいて「安さ」を正義とするファストフードもその例外ではありません。グローバルに店舗を展開するマクドナルドのような企業は、飲食サービス業界において競争力とネームバリューがありますが、コストが為替に影響されやすいという弱点もあります。
本学部では、このようなケーススタディを盛り込んだ「国際経済学」や「国際ビジネス入門」などの授業を開講しています。
日本は、様々なモノやサービスの生産を海外に展開するサプライチェーンに依存しており、為替は、私たちの消費生活だけでなくビジネスとも密接に関係しています。

※授業の最後には学生トークコーナーがあり、各担当教員のゼミ生が登場しました。
7月19日(土)は式場ゼミ4年の小田嶋 結香さん(東京都立田無高校出身)、髙橋 葵さん(米沢中央高校出身)、3年の瀬名波 征さん(沖縄県立普天間高校出身)、石川ゼミ4年の土井 優斗さん(千葉県立幕張総合高校出身)が、7月20日(日)は石川ゼミ4年の伊藤 颯来さん(東京都立大泉高校出身)、式場ゼミ4年髙橋 葵さんと3年瀬名波 征さんが、学生生活等について語りました。
  • 学生トーク中の式場ゼミ4年小田嶋 結香さん
  • 学生トーク中の式場ゼミ3年瀬名波 征さん(左)、4年髙橋 葵さん(中央)
  • 学生トーク中の石川ゼミ3年土井 優斗さん
  • 学生トーク中の石川ゼミ4年伊藤 颯来さん

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