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- 日商簿記検定2級合格体験記~資格・検定への道2024その1~
学部・研究科レポート
経済経営学部では積極的に学生の資格取得を支援しています。今回は、日本商工会議所・各地商工会議所主催の簿記能力検定試験等に関する報告です。
3年生の滝田啓貴さんが日商簿記検定2級に合格しました。
滝田啓貴(経済経営学部3年・東京都立保谷高等学校出身)
今年の2年生の春休みに日商簿記2級に合格することができました。
私は1年生の頃から簿記の勉強をしており、今では会計ゼミに所属しています。簿記を始めたきっかけは単純で、簿記の仕組みが面白く感じられたのと、勉強をする過程で数字に強いと思ったからです。
私が、2級合格に向けて意識していたことは2つあります。1つ目は毎日の復習を欠かさないことです。2級では商業簿記に加えて、工業簿記も出題されるため学習範囲が広く、どちらもバランスよく勉強しないと思うように点数が伸びません。そのため私は、忘れてしまった論点、或いは解けなかった問題が出る度に基礎からやり直すことを徹底していました。その結果、苦手であった工業簿記での仕訳を切るスピードが上がり、問題文の理解度も格段に良くなったことを実感できました。
復習が苦手であった私にとって、復習の大切さを身をもって学ぶいい機会になったと思います。
2つ目は快適に集中して勉強できる場所を決めておくことです。私の場合は家だと集中を切らしやすいので、春休み期間中は毎日のように大学のメディアセンターを利用していました。大学だと誘惑される物もなく、あえて休暇期間中に大学に来て勉強をするという選択が、継続的に集中することができた原動力になったと思っています。
過去に不合格も経験していて何度か挫折しかけましたが、紆余曲折を経て合格できたときは物凄く達成感がありました。次は日商1級にチャレンジしたいと考えています。また、所属する会計ゼミでは、簿記で学んだ知識の専門性を高め、財務・経営分析等で応用を効かせられるよう今後も精進していきたいです。
私は1年生の頃から簿記の勉強をしており、今では会計ゼミに所属しています。簿記を始めたきっかけは単純で、簿記の仕組みが面白く感じられたのと、勉強をする過程で数字に強いと思ったからです。
私が、2級合格に向けて意識していたことは2つあります。1つ目は毎日の復習を欠かさないことです。2級では商業簿記に加えて、工業簿記も出題されるため学習範囲が広く、どちらもバランスよく勉強しないと思うように点数が伸びません。そのため私は、忘れてしまった論点、或いは解けなかった問題が出る度に基礎からやり直すことを徹底していました。その結果、苦手であった工業簿記での仕訳を切るスピードが上がり、問題文の理解度も格段に良くなったことを実感できました。
復習が苦手であった私にとって、復習の大切さを身をもって学ぶいい機会になったと思います。
2つ目は快適に集中して勉強できる場所を決めておくことです。私の場合は家だと集中を切らしやすいので、春休み期間中は毎日のように大学のメディアセンターを利用していました。大学だと誘惑される物もなく、あえて休暇期間中に大学に来て勉強をするという選択が、継続的に集中することができた原動力になったと思っています。
過去に不合格も経験していて何度か挫折しかけましたが、紆余曲折を経て合格できたときは物凄く達成感がありました。次は日商1級にチャレンジしたいと考えています。また、所属する会計ゼミでは、簿記で学んだ知識の専門性を高め、財務・経営分析等で応用を効かせられるよう今後も精進していきたいです。