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- 商社内定獲得、就活応援サポーターとしても活躍―内定者の声'23(3)
学部・研究科レポート
法学部4年生の北村沙莉華さんが、渡辺パイプ株式会社に就職が決まりました。北村さんは、就活応援サポーターとして、学内のイベントでも活躍しています。メッセージが届きましたので、ご紹介いたします。
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就職活動スタートから内定をいただくまで、工夫したことや大変だったこと、印象的だったことなどを教えてください出会いは冬休み中に行われたオンライン上のインターンシップでした。内容はグループワークで、お客様の要望に合わせた商品を選ぶという課題でした。そしてこの課題の途中に2つ目の課題がメールの形式で出題されます。種明かしをすると、この2つ目の課題のメールをよく読むと緊急性が高いことがわかり、即座に対応することが求められた課題でした。この経験から物事には優先順位があり、その順番を見極めることが大切であると学ぶことができました。
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就活応援サポーターとして、トークイベントではどのようなことをお話したか教えてください早期選考や選考、リフレッシュ方法や就活の準備について話しました。面接準備については、練習や本番をこなして場数を踏むと段取りや雰囲気などが理解でき、本命の面接でも少しは慣れているため、自分の実力が発揮しやすいのではないかと伝えました。また就活中のメンタル面を気にしている学生がいました。その方には、選考はかなり落ちるため、落ちるものだと理解する、へこんだら次の日は好きなことだけをする、就活を全くしない日をつくるなどといったアドバイスをしました。
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後輩へのメッセージをお願いします就職活動では広い視野を持ち、物事を多角的に考えることが求められると私は考えます。一つの業界だけを見るのではなく、様々な業界を見ることで「やはり私はこの業界、企業に合っている」「もしかしたらこの業界、企業の方が私に合うかもしれない」という発見があります。多角的に考えることは、例えば一つの商品について、生産者、販売者、消費者それぞれの視点で考えることで、良い点悪い点が見え、その企業のことを深く理解することができます。あとは納得のいくまでめげずに諦めずに頑張ってください。