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- 2023年度入学準備セミナー実施報告
学部・研究科レポート
3月28日(火)にスポーツ科学部の新入生を対象とした入学準備セミナーが開催されました。本セミナーは入学前の新入生がもつ不安の解消を目的として、さまざまな企画を行うものです。新入生227名のうち225名が参加しました。
セミナーは吉野貴順学部長の挨拶から始まりました。スポーツで培ってきたコンピテンシー(親和力、協働力、実践力)を伸ばすとともに、社会に出る前に身につけておくべきリテラシー(情報分析や課題発見のための思考力と教養)の習得に力を入れようというメッセージが伝えられました。
続いて、陸上日本代表のコーチとして数々の国際大会に参加されている邑木隆二先生から、東京オリンピックとオレゴンでの世界陸上の舞台裏について講演していただきました。大学生アスリートは授業をおろそかにすると競技生活にも悪い影響が現れてくる傾向があること、したがって目標を達成するためには勉学とスポーツの両立が重要であることを話してくれました。
それから、アドバイザーと呼ばれる先輩学生による学生生活のプレゼンテーションが行われました。6人のアドバイザーがそれぞれ「授業」「教職」「一人暮らし」「部活」などのテーマを取り上げ、学生目線で新入生に説明をしました。
セミナーは吉野貴順学部長の挨拶から始まりました。スポーツで培ってきたコンピテンシー(親和力、協働力、実践力)を伸ばすとともに、社会に出る前に身につけておくべきリテラシー(情報分析や課題発見のための思考力と教養)の習得に力を入れようというメッセージが伝えられました。
続いて、陸上日本代表のコーチとして数々の国際大会に参加されている邑木隆二先生から、東京オリンピックとオレゴンでの世界陸上の舞台裏について講演していただきました。大学生アスリートは授業をおろそかにすると競技生活にも悪い影響が現れてくる傾向があること、したがって目標を達成するためには勉学とスポーツの両立が重要であることを話してくれました。
それから、アドバイザーと呼ばれる先輩学生による学生生活のプレゼンテーションが行われました。6人のアドバイザーがそれぞれ「授業」「教職」「一人暮らし」「部活」などのテーマを取り上げ、学生目線で新入生に説明をしました。
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邑木隆二先生 -
4年生保坂真央さんから新入生へのメッセージ
午後のプログラムでは、教員とアドバイザーによる「よろず相談」が開催されました。また、本学で活躍する運動部の日々の活動についてプレゼンテーションをする「部活紹介」も行われました。
新入生の皆さんは少し緊張していたようですが、関心をもって参加してくれていたようです。「よろず相談」には多くの方が教員やアドバイザーと話をしに訪れてくれました。
スポーツ科学部は新入生の皆さんの入学を心から歓迎します。本セミナーで伝えられた教員と先輩アドバイザーからのアドバイスを活かして、スムーズな大学生活のスタートを切り、すばらしい4年間を送れるよう願っています。
スポーツ科学部は新入生の皆さんの入学を心から歓迎します。本セミナーで伝えられた教員と先輩アドバイザーからのアドバイスを活かして、スムーズな大学生活のスタートを切り、すばらしい4年間を送れるよう願っています。
スポーツ科学部 専任講師 岩橋 真知子
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学生アドバイザーと手作りの看板 -
女子駅伝部の紹介