駿河台大学 現代情報文化研究科


第1回 現代情報文化研究科シンポジウム
テーマ:個人情報保護時代の法と行政を考える

第1回現代情報文化研究科は盛況のうちに終了いたしました。第1回シンポジウムのようす


趣旨:2005年4月1日の個人情報保護法施行を迎えて、情報の適切な扱いをめぐる社会的要請は、これまでにも増して強まっています。駿河台大学現代情報文化研究科は、こうした社会的状況に呼応して、わが国で初めて「情報の問題を情報学と法律学から学際的に研究する大学院」として設置されました。
 駿河台大学現代情報文化研究科は、新たな大学院設置と個人情報保護法の施行を機に、情報と法・行政に関するシンポジウムを企画しました。
 これまでも行政分野では、情報公開や個人情報保護の取り組みがなされてきましたが、今回の法施行を機に、民間セクターだけでなく、行政も新たな役割を期待されています。本シンポジウムでは、行政における情報の取扱いのあり方や民間セクターとの関係など、現在における情報公開と個人情報保護の問題を理論と実務の双方から検討したいと思います。

主催:駿河台大学現代情報文化研究科
主たる参加対象:行政、一般市民、学生、企業関係者
日時:2005年6月22日(水) 13時20分〜16時30分
場所:第2講義棟4階 7405教室


プログラム

開会の辞
  今村庸一(駿河台大学現代情報文化研究科長)

挨拶
  竹下守夫(駿河台大学学長)

第1部(13:30〜14:00)
  基調講演 行政における個人情報保護と情報公開について(仮題)
       原田三朗(駿河台大学現代情報文化研究科客員教授・千葉県個  
            人情報保護審議会会長)

第2部(14:05〜16:25)
  テーマ「個人情報保護時代の法と行政を考える」
  報告者
   1.行政における個人情報保護と情報公開の法制度(仮題)
      北原仁(駿河台大学現代情報文化研究科教授・入間市情報公開審
          査会委員)
   2.進行し続ける行政文書管理
     〜「行政ナレッジ・ファイリング(AKF)」を中心に〜(仮題)
      廣田傳一郎(駿河台大学現代情報文化研究科客員教授、NPO行政文書管理改善機構理事長)
   3. 入間市における情報保護および情報公開の現状
      平山勇氏(入間市 総務部庶務課主幹(文書管理担当)) 
  司会・コーディネーター
   原田三朗

総合司会
  吉田恒雄(駿河台大学現代情報文化研究科副研究科長)


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