トピックス

7月22日(土)のオープンキャンパス『模擬授業』予告編!

17.06.19

 7月22日(土)に行われるオープンキャパス『模擬授業』の内容をお知らせします。

 オープンキャンパスの開催時間は10時から16時(入退場自由)となり、模擬授業も10:40から11:3013:20から14:10の2回行います。

 事前申し込みは不要です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

法学部

薬物使用者は誰に迷惑をかけのか?[社会と法]

担当:長谷川 裕寿 教授

 スマホを持ち歩いたり、使用したり。これらが、法律上、問題となることはありません。当然です。では、なぜでしょうか。「自分のものだから」や「他人に迷惑を掛けてないから」。ですか?自分のものであれば、他人に迷惑が掛からなければ、何をやってもよい!?

 では、薬物を持ち歩いたり、使用したりするのはどうでしょう。警察ですら、手続を踏まなければ、取り上げることはできない。その限りで薬物も「自分のもの」です。でなければ、誰が薬物を盗んでもOKとなりかねません。薬物=「自分のもの」。となれば、薬物を持ち歩いて、使用して、叱られるのはなぜか。色々疑問がわいてきます。私たちが当然と思っている、その前提を、皆で一緒に問い直してみませんか。

経済経営学部

東京ディズニーリゾートのひみつ〜キャストにアルバイトが多いのはなぜ?〜

担当:麻場 勇佑 講師

 「テーマパークの背後では、たくさんのお金が動いています」。このように聞かされたらみなさんはどのように感じますか?

 人気テーマパークのヒミツとしてテレビでよく取り上げられるのは、従業員への教育や非現実的空間を作り出す数々の演出など、お客様へのおもてなしの側面が多いですね。

 その一方で、テーマパークとお金の関係について取り上げられることはあまりありません。やはり夢の国なので、お金との関係はあまり触れないようにしているのでしょうか。しかし、現実には、テーマパークの経営者は慈善事業を行っているわけではなく、利益を出す(もうける)ためにテーマパークを経営しています。

 今回の講義では、普段あまり語られることのない、テーマパークを取り巻くお金とのヒミツのカンケイを一緒に探ってみましょう。


人とロボット、どっちが賢い?~人工知能(AI)で生まれる仕事・消える仕事~

担当:市川 哲郎 教授

 日本の人口は、2050年には就労年齢層を中心に8000万人にまで減少すると言われています。その一方で2020年あたりから人間から人工知能(AI)に職が移り始め、2053年には今の人の職の5割が人工知能に移る可能性があるとも言われています。

 ここでは、日本に移り住む海外籍の人々の数が増え続けてゆく中で、これからの「ヒト」と「ロボット(人工知能)」がどのような関係になっていくのかについて考えていきます。

メディア情報学部

音はすべて作りますというお話~ゲーム・映画・ラジオ・YOUTUBE~[映像・音響メディア体験]

担当:大久保 博樹 教授

 ゲーム・映画・ラジオ・Youtubeといったコンテンツには4つの音が存在します。その1つである効果音(SE)の実際と音作りについて紹介します。

 昨年、朝日放送(ABC)65周年記念ラジオドラマ「ナデシコですから」やNew Yorkの新進気鋭の映画監督の効果音の制作に関わってきた中で知り得た業界の裏話もお話ししながら、ちょっとした音作りをDAW(Digital Audio Workstation)で体験してもらうことも予定しています。

 パソコン(Mac)に慣れていなくても、学生スタッフがサポートしますので、気軽に参加して音作りの一端を覗いてみるのはどうでしょうか。

 感性に訴える「ものづくり」に大切なことも学べると思いますので、演劇部、放送部、映画研究部の人はもちろん、音に興味を持つ人は、実践的な音響制作の世界の入り口を、ぜひ体験しに来てください。

 音は作るという意味がわかってもらえるような模擬授業にします。

朝日放送株式会社(http://abc1008.com
「ナデシコですから」公式サイト(http://www.abc1008.com/nadeshiko/

博物館・美術館で働きたい人必見!~キュレーターの仕事とは~[図書館・アーカイブズ体験]

担当:野村 正弘 教授

 キュレーター(学芸員)という職業にどんなイメージをお持ちでしょうか。一般の方は、「堅い」「地味で閉鎖的」「他人と接することが少なく事務的」「何かのマニア」などという、どちらかというと静的なイメージを強くお持ちのようです。

 しかし、実際の博物館現場でキュレーター(学芸員)は、調査研究、資料の収集・保存、展示の計画・作成、教育事業の開催など、とてもアクティブに活動しなければ務まりせん。

 今回は、キュレーター(学芸員)の知られざる世界を紹介します。また、本学では国家資格である学芸員資格の取得が可能です。それはどのように行われているかも紹介しますので、興味をお持ちの方はぜひご参加ください。

現代文化学部

マザーロード・ルート66[ジャズに見るアメリカと英語のリズム]

担当:油井 恵 教授

 車社会のアメリカで、マザーロードと呼ばれる道路があります。国道66号線、通称ルート66です。

 ここでは、そのルート66を題材にしたジャズを取り上げます。ジャズは世界中で親しまれているアメリカ生まれの音楽です。時代や文化を感じさせるものも多く、アメリカを理解するきっかけにもなります。また、韻を踏んでいたり、そのスウィング感やリズム感はとてもユニークで興味深いものです。

 実際の曲を聴きながら、英語の音の響きやリズムに耳を傾けてみましょう。


自分の身体を知ろう[発育期の身体とスポーツ]

担当:飯田 悠佳子 講師

 突然ですが、あなたの身体は"かたい"ですか?それとも"やわらかい"でしょうか? そもそも"身体がかたい"ってどういうことでしょうか?

 スポーツのパフォーマンスやケガの発生などと関わりが深いとされる"身体のかたさ"には、種類や個人差があるだけでなく発育とともに変化することも知られています。その仕組みを解説するとともに、"身体のかたさ"をチェックする方法を紹介します。自分の身体の特徴を知ることで、安全に楽しくスポーツを続けていくにはどうしたら良いかを一緒に考えてみましょう。

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ゼミ(発育発達とスポーツ)の授業で、実際に子どもの身体の測定を行ったときの様子

心理学部

あなたが親しくなる人とは?[対人認知の心理学]

担当:纓坂 英子 教授

 私たちは家庭や学校などで、他者とかかわりを持って社会生活を送っています。私たちが他者とかかわるとき、特定の誰かを好きになることもありますし、毎日顔を合わせていてもそれほど親しくならない人もいます。

 たとえば家族のなかでも特に気が合う人もいれば、あまり会えなくても親しく連絡を取り合う友人もいるでしょう。反対に自分がとても仲良くなりたいのに、その人は自分にあまり興味を持ってくれない場合もあります。

 それでは、私たちが親しくなる人とはどんな人でしょうか。この模擬授業では、私たちがどんな人と親しくなるのかについて、他者に対する好き嫌いの感情に何が影響するのか、そして他者と親しくなるプロセスを中心に考えていきましょう。


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