トピックス

9月17日(土)のオープンキャンパス『模擬授業』予告編!

16.08.29

9月17日(土)に行われるオープンキャパス『模擬授業』の内容をお知らせします。

オープンキャンパスの集合時間は13時です。

事前申し込みは不要です。皆様のご来場を心よりお待ちしています。

法学部

会社はいったい誰のもの? ― 商法 ―(担当:菊田 秀雄 教授)

とある社長さん「ウチの会社はこれだけ利益をあげて社会に貢献しているんだ、ちょっと規制に違反したくらいで文句を言われる筋合いは無いはずだ!」

監督当局のなかの人「利益をあげれば何やってもいいというわけではないんですがねぇ・・・」

別のとある社長さん「俺が作ってここまで大きくしてきたんだ。俺の会社だ!お前達の指図は受けないぞ。残業代払えって?こうして雇ってもらえるだけでもありがたいと思え!」

その会社の従業員の皆さん「ウチってどう考えてもブラックだよなぁ・・・。」

また別のとある社長さん「私には我が社を社会に貢献できるような立派な会社にするという夢がある。その夢の実現のために今年の我が社の利益を使わせてほしい。」

その会社の株主さん「会社があげた利益は株主のもののはず。勝手に使われてもらっては困るよ。ちゃんと私たちに還元してね。」

──あなたはどう思いますか?

経済経営学部

ホントに年金はもらえるの? ~ 知っておきたい20歳からの年金 ~(担当:前田 悦子 准教授)

20歳になれば国民年金に加入しなければなりません。しかし、皆さんの中には「将来、年金はもらえない」という噂を耳にして、「保険料を払うのは損なのでは?」などと、年金への不信感を抱いている人も多いのではないかと思います。

では、本当に年金はもらえないのでしょうか?年金制度のことを何も知らずに、噂だけを信じていませんか?

この授業では、皆さんが今から知っておくと良い年金の基礎知識を中心に、現在の制度について、できるだけわかりやすく解説します。そして、経済学的な視点で考えてみたいと思います。

知らないで損をしないためにも、この機会に公的年金について学んでみませんか。

メディア情報学部

サウンドデザインを体験しよう ― 映像・音響メディア体験 ―(担当:金 基弘 准教授)

この模擬授業では、ラジオ番組における「音」のデザインが楽しく体験できます。今回は音声編集ソフトを用い、NHKニュースの音声を編集・加工してちょっと変わったニュースを制作します。

例えば、男性アナウンサーの声を野獣の鳴き声に変調したり、女性アナウンサーの声を匿名の男性の声に変調したり、普通の喋り声を硬い喋り方や軽い喋り方、外国人の喋り方などに変化させたりします。

おもしろいニュース制作を通じて、音響制作の基本から応用までをサウンドデザイナーの視点から考えてみたいと思います。

分類の楽しみ:記録情報学入門 ― 図書館・アーカイブズ体験 ―(担当:村越 一哲 教授)

模擬授業のタイトルにある「記録情報学入門」の記録情報は、聞き慣れない言葉かもしれませんが、みなさんの身近に存在しています。たとえば、インターネットをとおしておこなわれるコミュニケーションの結果(テキスト)やコンビニで商品を買ったときに受け取るレシートなどです。記録情報とは、ハードディスクや紙などのモノを「うつわ」にした文字や記号(情報)のことです。

模擬授業では、仕事のなかで膨大に生み出される記録情報の整理・分類の仕方を、楽しみながら実習形式で学びます。情報を整理することに関心のある人はぜひ参加してください。新たな発見がきっとあるはずです。

現代文化学部

『ハリー・ポッター』と階級 ― ロンとハーマイオニーの階級はどちらが上? ―(担当:佐竹 由帆 准教授)

『ハリー・ポッター』シリーズのハリー、ロン、ハーマイオニーはホグワーツ魔法魔術学校の仲良し三人組ですが、彼らの階級は異なっています。ロンとハーマイオニーではどちらが上の階級でしょうか。

日本はイギリスのような階級社会ではないため、作品でさりげなく描かれている階級の問題に気づくことは難しいかもしれません。しかし、階級の問題は登場人物の性格やストーリーの展開に大きく関わっています。

日本とは違うイギリスの階級社会に注目して『ハリー・ポッター』を読むことで異文化への理解を深めましょう。今までとは違う新しい読み方に挑戦してみませんか。

20160917oc_gendai.jpg

心理学部

性格ってなんだろう? ― パーソナリティの心理学 ―(担当:岩熊 史朗 教授)

私たちは、家族や友だちのことを理解するため、家族や友だちの性格をわかろうとします。また将来を考える際や何か問題が起きたときには、自分の性格について考えます。しかし、他人の性格も自分の性格もなかなかわかりません。考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。

でも、それは当たり前のことなのです。というのも、性格は見ることも触ることもできないものだからです。むしろ、性格がわかることの方が不思議なことなのかも知れません。だいたい性格なんてどこにもないのかも知れません。

この授業では、見ることも触ることもできない性格を、心理学ではどのようにとらえようとしてきたかについてお話しします。


  • フロムページ
  • 夢ナビ
  • 駿河台大学 facebook
  • 駿河台大学 twitter
  • 駿河台大学 YouTube
  • 高校教員の方へ
  • デジタルパンフレット

PAGETOP