キャンパスライフ

卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

埼玉新聞社 埼玉県警 記者室勤務

蓬田 春希さん

法学部 2017年卒業
(岐阜県立韮太高等学校卒業)

蓬田 春希さん

大学での学びを活かして新しい環境に挑みます!

高校時代から法律に興味があったので、大学は法学部に進学することを決めていました。

法律と言えば刑法を思い浮かべがちですが、学生時代、私が特に興味をもっていたのは民法でした。自分とはあまり関係ないように感じる法律ですが、実は普段の生活のさまざまな場面で密接に関係しているということを学ぶ授業はおもしろかったです。

3年生の3月頃から就職活動を始め、「情報を伝える」仕事がしたかったので、マスコミ系を中心に志望し、縁あって埼玉新聞社に入社しました。

配属先の文化くらし部の仕事は、文化面やレジャー情報の取材が中心で、県内のお土産情報を紹介するコーナーは一人で担当していました。小さいコーナーでしたが、物産観光協会の方と連絡を取り合いながら奮闘した毎日はやりがいでいっぱいでした。

つい最近、県警の報道部に異動になり、今後は法学部で学んだ知識を活かすこともできると思うと、とてもわくわくしています。ほかの誰でもなく、私だから引き出せた情報を発信できる記者になりたいと思います。

蓬田 春希さん仕事風景

卒業生インタビュー

積水ハウス(株) 埼玉西支店 川越展示場勤務

泉田 一甫さん

経済学部 2014年卒業
(埼玉県立所沢中央高等学校 卒業)

泉田 一甫さん

お客様に喜びを与えられる仕事です。

父が不動産業を営んでいるので、小さい頃から業界に馴染みがありました。高校時代から不動産業界に就職することを考えていたので、経済学部のある駿河台大学を選びました。

ゼミは1年生から4年生まで継続して海老根教授の授業を受け、自分で決めたテーマについて、研究し発表するという流れを繰り返し行なってきたので、人への伝え方について普段から考えるようになりました。これは現在の仕事にも大変役立っています。

私の仕事は、ゼロからお客様と一緒に住まいづくりをすることです。最初から最後まで共に時間を過ごすので、家が完成した時は心から喜びを分かち合え、その後も連絡を取り合い、一生涯おつきあいが続いていきます。

一生のお買い物に携われるやりがいを胸に、これからもより多くのお客様に最高の提案ができる営業を目指します。

泉田 一甫さん仕事風景

卒業生インタビュー

(株)セラク 勤務

仲澤 萌さん

メディア情報学部 2016年卒業
(埼玉県立所沢西高等学校 卒業)

仲澤 萌さん

4年間じっくりデザインが学べます!

高校生の頃から自分で絵を描いてポストカードなどを作ることが好きで、将来はデザイン関係の仕事がしたいと思っていました。デザインで自分が何をしたいのか4年間じっくり考えたいと思い、デザインコースのある駿河台大学に進学を決めました。

学生時代は特に、視覚伝達デザインの勉強に力を入れていました。教授に推薦していただき、学生スタッフアルバイトとして大学のHPのバナーやリーフレットに載せる広告を制作したこともあります。自分のデザインが世の中に出ることのやりがいとデザインすることの楽しさを経験することができました。

現在は、大手警備会社のクライアントを担当し、主にコーポレートサイトや関連サイトのデザインをしています。ツールもデザインもどんどん新しくなっていくので、クライアントに求められること+αを提案できるデザイナーになりたいと思います。

ツールもデザインもどんどん新しくなっていくので、クライアントに求められること+αを提案できるデザイナーになりたいと思います。

仲澤 萌さん仕事風景

卒業生インタビュー

南アルプス市立八田中学校 体育教諭

立澤 光祐さん

現代文化学部 2014年卒業
(山梨県・私立駿台甲府高等学校 卒業)

立澤 光祐さん

学生時代に培った経験・知識を肥やしに、生徒とともに成長中。

私は現代文化学部が開設された翌年に入学しました。恩師からの薦めや、スポーツを専門的に学べること、保健体育の教員免許を取得できることが決め手でした。

4年生の時には、陸上競技におけるケガの傾向や予防法について研究を行いました。その成果は、現在も指導者として活かせています。

また当時は陸上競技部の主将を担っていました。100人近くのメンバーと競い合い、支え合った日々は今でも自分の大きな支えになっています。

昨年は、初めて学級を担当した生徒たちを卒業式で見送りました。そして、今年は2年連続で陸上競技の全国大会に、私が指導している生徒たちを出場させることができました。

生徒たちの成長を日々感じながら、また成長する生徒たちに負けないように、私も成長し続ける教師でありたいと思います。

立澤 光祐さん仕事風景

卒業生インタビュー

多摩少年院 法務教官

福田 将さん

心理学部 2017年卒業
(東京都・私立日体荏原高等学校卒業)

福田 将さん

一番大切なのは子どもたちと信頼関係を築くこと

現在、私は多摩少年院で法務教官として勤務しています。

大学時代、ゼミの先生からの「きっと向いている」という言葉がきっかけで、この職業に興味をもちました。

非行少年たちが立ち直るために指導をすることが法務教官の仕事ですが、そのために大事なのは、少年たちと信頼関係を築くことだと思っています。

ベテラン職員の方々が子どもたちにかける言葉や態度が、その子の心の中で響いているのを目の当たりにすると、私も彼らの更生につながるような指導ができる職員になりたいと強く思います。

仕事は大変ですが、「法務教官になる」と決めた大学1年の頃から志は変わっていません。大学で学んだ犯罪心理学などの学問的視点を活かしつつ、部活動や大学の行事など、普段の生活で得られた自分の経験を話しながら子どもたちのこころに少しでも近づけるように日々奮闘しています。

福田 将さん仕事風景


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