お知らせ

飯能信用金庫 大野孝男理事長による公開講義が行われました

2019/01/09

 駿河台大学では、飯能信用金庫との連携事業として寄附講座「地域と金融/金融Today」を開講しています。
 14回目となる1月8日(火)の講義は「地域金融機関としての今後の飯能信用金庫について」と題し、大野孝男理事長が教壇に立たれました。
 最近の金融経済動向の説明からはじまり、金融業界を取り巻く環境や地域金融機関としての使命や課題などについて大変わかりやすく講義をしていただきました。そして講義の最後には、飯能信用金庫が職員として求める人材についてもお話しいただき、参加した学生は熱心に耳を傾けていました。

 寄附講座「地域と金融/金融Today」は飯能信用金庫の現役支店長や支店長代理の方々が講師となり、実践的な金融論を講義するユニークな科目です。
 講義内容は預金、融資、為替業務等の金融機関の基幹業務の解説をはじめ、地域金融機関の使命と役割、金融機関としての地域貢献、中小企業の現状など、講師の現場での経験に基づいたものが中心となります。
 実際に現場で働かれている行員の皆さんの話が聴けるため、金融機関で働くとはどのようなことか、具体的なイメージを持つことができたと思います。

 「地域と金融/金融Today」は2019年度も開講予定です。多くの学生の受講を期待します。

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