お知らせ

産学連携事業「第12回地域活性化講演会」を開催しました

2018/11/16

 駿河台大学と飯能信用金庫は、2007年に産学連携に関する協定を締結して以来、「輝け!飯能プランニングコンテスト」の開催や近隣自治体の消費動向調査など、地域経済に関する調査・研究や地域振興活動の助言などを協働して行ってきました。

 その一環として毎年開催している「地域活性化講演会」が、11月14日(水)に、飯能信用金庫本店のはんしんホールにおいて開催されました。今年は、株式会社大和総研 金融調査部主任研究員である鈴木文彦氏を講師に招き、「ポスト車社会・地方創生の時代の『まち再生』」の演題で講演が行われました。

 講演では、日本各地の商店街や街を紹介しながら、交通手段の変化により街の中心が変わることや、街に人を増やす「まち再生」のための方策など、具体的なデータを基にお話しいただきました。参加された方々は、自分の住む街と比較しながら、鈴木氏の話に熱心に聞き入っていました。

 駿河台大学は、地域に根ざした大学として、近隣自治体や企業等と協働して、これからも様々な取り組みを行って参ります。

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