お知らせ

「平成28年度子ども大学はんのう」3日目を行いました

2016/07/30

 7月30日(土)午前10時から「平成28年度子ども大学はんのう」(駿河台大学、飯能商工会議所、飯能市教育委員会、埼玉県教育委員会共催)の3日目の講義を行いました。
 今回は飯能市健康づくり支援課の平沼保健師、須藤保健師により「身近な細菌と病気の話~見えなくってもあるんだよ~」というプログラムで行いました。

 はじめに、平沼保健師から、私たちの身の周りにいる微生物と人間との関わりの歴史や、食品と微生物の関係、予防接種の意義、免疫力をつけるための生活習慣などについて学びました。

 続いて、須藤保健師から、水筒の飲み口や歯ブラシ、ハンカチなど自分たちの身近な物に潜んでいる細菌について、実際に培養したサンプルを見ながら学びました。また、「正しい手の洗い方」について実技を交えて指導を受けた後、手洗いチェッカーを使って、実際にきれいに手が洗えているか実験を行いました。

 肉眼では見ることができない微細な世界の話に、参加した子どもたちも、とても興味深げに耳を傾けていました。また、実験では、一生懸命に手を洗っている子どもたちの姿がとても印象的でした。

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今日は細菌のお話です

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見えなくても細菌がいるんですよ

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わー!細菌がいっぱい!

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手を洗う時は、指の間までしっかり洗ってね

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ゴシゴシよく洗いましょう!

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光を当てると汚れが白く見えるよ

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爪の間にまだ汚れが残ってた!

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先生、ワクチンの効果はずっと続くんですか?




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