公開講座「森の恵みのクリスマスリース作り」実施報告15.12.05

 11月28日(土)に、「世界で一つだけのオリジナルリースを飾ってみましょう!」ということで、公開講座「森の恵みのクリスマスリース作り」を実施しました。クリスマスリースは魔よけや豊作祈願のために飾られたのが起源と言われています。

 まずは、講師の平井純子准教授より、簡単なレクチャー。木に絡みつくツル性の植物は「絞殺し」をする厄介なもので、環境保全が目的の1つになっているとの説明の後、材料探しに里山へ向かいます。

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 里山にはリースの材料が盛りだくさん。
 取りづらいものは、サンタの帽子をかぶった学生スタッフが手伝いました。

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 一時間ほどかけて、材料集めと土台のリースをいくつか作成し、意気揚々と下山するゲストのみなさん。
 教室に入るとすぐにリース作りです。できるだけ自然物を使いながら作成していきます。

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 最後に皆さんの作品を壁にかけて、鑑賞しました。

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 大きいリースや、小さくてかわいいリース、土台の形をハート形にしたりと、どれも個性豊かな温かい作品でした。
 世界で一つのリースとともに、素敵なクリスマスをお過ごしください!

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