まちプロ「入間川環境保全活動」~河岸遊歩道清掃15.09.15

 「入間川環境保全活動」プロジェクトでは、入間漁業協同組合と協働し、入間川の環境保全のための活動を行っています。

 9月15日(火)、第4回目の活動を行いました。今回は川の中でのブラックバスモニタリング、のはずでしたが、先週の記録的な増水のため、水位は高く危険な状態...。残念ながら、川に入っての作業は中止、組合長曰く「陸に上がった河童」ではありましたが、河岸の環境保全活動を行いました。

 まずは県水産研究所所長の鈴木邦雄氏に、養殖の歴史や現代の課題についてご講義いただきました。続けて、県漁業協同組合連合会の岡本氏より、カワウの問題とその対策について、お話いただきました。

 その後、外へ出て、河岸にある遊歩道の清掃を行いました。漁協の方が刈払機で切除した雑草を袋詰めしていく作業です。ブタクサやクズを中心にものすごい勢いで繁茂している雑草たち。皆、黙々と作業に打ち込んでくれました。
 
 今年は雨が多く、川の中での作業は限定的なものとなりました。ですが、河岸での作業や多くの方にお話いただいた講義のおかげで、入間川がとても身近な存在となり、また、川を巡る環境について、関心をもつことができました。

 入間漁業協同組合の皆さま、県水産研究所の皆さまをはじめ、本事業に関わってくださった皆さま、ご協力いただき、本当にありがとうございました!

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*本事業は「武州・入間川プロジェクト」の活動助成をいただいています。

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