名栗で古民家再生中!―楽山人塾の活動―15.08.05

 現代文化学部の平井ゼミでは、埼玉県の中山間ふるさと支援隊「楽山人塾」として、上名栗にて築100年を超える古民家を借り、地域の皆さまのご支援・ご協力をいただきながら、地域活性化に資する活動を目指しています。現在は今月11~12日に行う子どもと一緒に過ごすエコツアー「はじめてのプチサバイバル」に向け、作業中。ゼミ生は3つの班=風呂班、土間班、囲炉裏班に分かれ、作業を進めています。

 風呂班は本学客員教授の鴇田氏の指導を受けつつ、西川材を使い、風呂の改修を行ってきました。これまでにサワラ材を使った風呂桶設置までこぎつけました。完成まであと一息です。

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 土間班は屋外にU字溝を設置した後、屋内の土間を整備しました。湿気が上がってこないようにシートを敷き詰め、土を盛りました。近所にある新鉱工業様の御好意で土間に敷く砂利をいただきました。これを踏み固めて、土間が完成!ありがとうございました!

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 囲炉裏班は元非常勤講師の野村氏に指導を受けつつ、まずはグズグズになっていた床板張りを行いました。土台もダメになっていたため、水平をとりながら、きれいに床板をはりました。囲炉裏づくりは冬に向け、作成していく予定です。

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