楽山人塾の活動―第7回全国エコツーリズム学生シンポジウムに参加しました―15.12.07

 現代文化学部平井ゼミでは、地域資源を有効活用し、環境保全や観光振興、地域振興、環境教育を目指すエコツーリズムに取り組んでいます。現在は飯能市名栗地区で楽山人塾として、古民家再生を行いながら、これを活用したエコツアーの企画運営を行っています。

 これらの活動を広く知っていただくため、また、新たな知見を得るため、12月6日に東京大学で開催された第7回全国エコツーリズム学生シンポジウムにおいて、3年生が研究報告を行いました。壇上に上がった石川千尋さんと松本茉莉花さんは緊張した様子でしたが、会場で応援していたゼミの仲間たちに支えられつつ、自分たちの活動の目的や現状について、限られた時間の中で堂々と報告してくれました。

 北は北海道、南は沖縄まで、全国から集まった大学の学生らと交流する中で、自分たちの活動の意義や問題点を再認識することができたと思います。

 お疲れさまでした。

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