楽山人塾活動報告~森林文化実習の学生を迎えて14.12.09

 12月6日(土)に森林文化実習を履修している学生19名が楽山人塾に作業を手伝いにきました。これまで手がつけられなかった裏の物置の片付けと、食事づくり、エコストーブ作りに取り組んでもらいました。

 裏の物置はもともと味噌蔵につかっていたとのことで、味噌づくりの道具がたくさん収納されていました。しかし、雨漏りがひどく、中にあったものはみな朽ちてしまっていました。使えなくなっているものは分別し、袋詰めをしてもらいました。

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ゴミの分別をする学生たち


 一方では、名栗の楽山人の皆さんの指導で、エコストーブを作成しました。慣れない作業に四苦八苦しつつ、2時間ほどで5つのエコストーブを完成させました。廃材や小枝で大きなエネルギーを生み出すエコストーブ。今後の森林文化実習の授業で活躍してくれることでしょう。

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エコストーブづくり


 お昼御飯は地元野菜をたっぷり使い、地粉で作ったすいとんを入れた汁をいただきました。学生と一緒にすいとん汁作りをしてくださったボランティアの方の手際のよい作業に、学生たちは魅了されていました。出来上がった鍋いっぱいの50人分のすいとん汁はあっという間に売り切れでした。

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お昼にすいとんをいただきました


 この日は同窓会の方も駆けつけてくださいました。駿輝祭での平井ゼミの展示を見て名栗まで足を運んでくださったのです!ありがとうございます!今後ともよろしくお願いいたします!!

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同窓会の方(中央2名)


 途中で雪が舞う寒い一日でしたが、みなさん元気に過ごしてくれました。これからどんどん寒くなる楽山人塾。がんばります。

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楽山人塾メンバーと同窓会、楽山人の集合写真

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