中山間「ふるさと支援隊」中間活動報告会・課題検討会に参加しました14.10.21

 現代文化学部平井ゼミは、埼玉県が支援する中山間ふるさと支援隊として、飯能市名栗地区で活動をしています。県内で活動する大学は10団体あり、それぞれの団体の活動状況や課題の共有などを目的とした中間活動報告会・課題検討会が開催される、ということで、平井ゼミ一同で参加してきました。

 活動報告会では10分間のプレゼンテーションがありました。いつも活動で着用している青いTシャツ姿で臨んだ学生たち。パワーポイントで古民家再生の苦労やエコストーブ作り、中国料理教室の開催や地域イベントへの参加など、これまでの活動の様子を紹介しました。

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 課題検討会では、6つの班に分かれ、地域における活動での課題解決について、グループワークを行いました。「地域の一員となるためには?」や「地域が支援隊に何を求めているのか、本音を聞き出すための作戦は?」というお題について、他大学の学生たちとディスカッション。はじめは緊張気味だった学生たちも、次第に打ち解け、それぞれの地域での体験などを交え、意見を出し合いました。そして、導きだした答えを共有しました。

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 他大学とのこうした交流は初めての体験でしたが、他地域での活動では参考にすべき点が多くあり、今後の活動に生かしてゆけることでしょう。これからの「楽山人塾」の活動が楽しみです!

(現代文化学部 平井純子)

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